iPod vs. JASRACな土曜日
昨日の雨とは打って変わって、本日は朝から真夏日。
スイミングプールへ歩いていると、向こうから変なオンナが歩いてきます。白のツバ広帽子、白の長袖シャツ、白手袋にサングラスという、月光仮面のできそこないのような出で立ち。口元が私に笑いかけてるようで「ミョーなヤツだなぁ?」と見つめていると、、、
「な〜んだ!アンタか?ナニッ!そのカッコーは?」
私の知り合いだった。
「ちょっと写真撮らせろよっ」とカメラを取り出すと
「キャ〜!!!止めてよ!!」と笑いながら逃げて行きやがった。
日焼けを気にするヒトには、それほど強烈な日差しの朝でした。
プールで泳ぎかけたものの、身体が重くて水にのれません。泳ぐのを止めて長めのウォーキングをしてから図書館へ。
数日前定食屋で読んだ新聞に気になってた記事があって、その後どうなったか?とバックナンバーのチェックをしたかったもの。
(2007.05.17付朝日新聞)
↓
アップル側の管理がずさんなために2.5億円がJASRACに支払われないという記事。
私はアップルファンだから、この記事を読んで、アップルがそんないい加減な会社だとしたら失望するなぁ、と思っていていたら、その後のネット情報で「アレは朝日新聞の誤報!アップルは支払うべきものは支払っている」という記事が何件かあって、ことの顛末を朝日新聞側がどのように報道してるか知りたかったのだ。
↓
な〜んだ!アップルはちゃんとやってるじゃないか!
「米アップル社の日本法人・iTunes社はJASRACに暫定使用量を支払ったが、著作権者には届いていない」の誤りでした。見出しとともに訂正します。
それにしても
見出しとともに訂正します。
というのもあっさりしてるんじゃないの?
他人の過ちには「危機意識が不足!」とか「謝罪になっていない!」などと断罪口調なのに、身内にはアマ〜イなぁ。
「お詫びして訂正します」
という言葉が抜けてるんじゃないか?!
『謝罪広告』出すくらいの姿勢を見せないと読者ナットクしませんぜ!
もっとも、私は朝日新聞は定食屋で読むだけの読者だけどね。
これ以上書くと「オマエは著作権料払ってるのか?」とチクられそうだからと、外に出れば、図書館の植え込みの花が鮮やかに輝いていました。
図書館のあと、ホームセンターに寄ってこんな鉢植えを買ってきたのだ。
名前は「ホスタ」というらしい。
今はツボミだけどもう少しすると紫の花を咲かせるそうな。
パソコンで疲れたあとの“目やすめ”にちょうど良いかな。
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こんな小さな鉢植えで
ささやかな幸せ味わった
真夏日の土曜でした。
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