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2007年4月22日 (日)

爽やかな日曜は選挙日和

「選挙なんかどこでやってんの?」と思えるくら静かだった東京都知事選に反し、区議選は騒々しかった〜。朝夕の駅前ではいつも数人の候補者が演説やっているし、道を歩いていれば選挙カーから身を乗り出したハチマキの運動員に手を振られました。のぼり旗ヒラヒラさせた自転車部隊が事務所前の小路を通り抜けながら「お仕事ご苦労様です〜!○○をヨロシクお願いしま〜す!」の連呼。

午後は銀座アップルストアーへ。

マックのガレージバンドでどうしても分からないことがあって個人レッスンの予約を入れてあったもの。操作方法をマンツーマンで教えてもらい、結局、ラジオボタンにチェックを入れるか入れないかの単純なことで解決。

マックの『ProCare』というシステムは、このような個人レッスン受けられたり、無料ワークショップに参加できるというスグレもの。やはり直にマシーンを囲んで説明を受けられるのは習熟度が違ってきます。私なんぞ年会費9800円(だったかな)のモトをとっくにとりました。

疑問が解決して気分良く店の外に出れば、オー!「コンドルは飛んで行く」。
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「20070421ginza.wmv」をダウンロード
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「070421ginza.mov」をダウンロード
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1週間ばかり前に新宿駅西口前で南米人グループの演奏を聞いたばかりだから、

このところフォルクローレづいています。
隣りで聞いていた外人家族が
「写真を撮ってくれない?」
という素振りを見せたのでシャッターを押してやり、
オマケに私のカメラでも撮影させてもらう。
アルゼンチンから来てる家族だといいます。
「オー、マラドーナ!」
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思いがけずも
「♪コンドルは飛んで行く」の生演奏をバックに
日本・アルゼンチンの友好を深めたワケです。
さっき教えてもらったマックの操作を即実験するべく帰宅しようと
晴海通り下の地下通路を駅に向って歩いていると
?????
不思議な胸騒ぎ。
「オー サイババ!!!」
なんでこんなところにサイババが?
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このサイババ写真の理由はこうだ。
シェア・インターナショナルという団体が
飢餓撲滅キャンペーンの一環として
飢餓の悲惨さに触れた著名人の言葉と写真の展示会を
地下通路ギャラリーで開催しているもの。
要はベンジャミン・クレームなる人物の無料講演会への動員がネライ。
この人物がサイババを支持しているのです。
私がかつてサイババとつきあっていたころ
この団体からも多くの人がナガレて来てるのを知り
2つの団体を掛け持ちできる感覚をマユにツバしながら観察していました。
この団体の目的がどこにあり
永年の活動の成果がどのように現れてきてるのか理解できないけれど
今でもこんな活動をしているんだなぁ。
マッ!
サイババでもマイトレーヤでも
その人が楽しければそれでイッカ!
つい数日前
久しぶりにサイババ本を紹介したばかりなのに
こんどは意外なところで発見したサイババの姿。
ムカシだったら
「こうしてサイババの写真に遭遇したその意味は」
などと無理矢理こじつけたんだろうけれど
いまではこうした偶然をネタにして楽しめる気分です。
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サイババの大きい写真を見たい
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地下鉄から私鉄に乗り換えて最寄り駅に来ると
駅前広場は200人ほどの人だかり。
なにごとか?と人混みかき分けて前に進むとコレだよ。
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この夫婦がテレビでノーテンキな笑いを振りまいていたのを初めて見て
「オモロイ夫婦だなぁ」と思ったけれど
その後
“スペクター”か“ドクター・ノウ”のコマになって
三色旗互助会に加担している様子が透けて見え
この夫婦だとか
笑いかたに品のないキツネ顔出っ歯系の女タレントが画面に出るときは
チャンネル切り替えることにしているのです。
私は
「イワシのアタマですら信じて楽しければそれで良し」
という主義だけれど、
コレだけはどうも・・・・
個人ならともかく団体となると
生理的にダメです。
ということで
遅ればせながら昨日土曜日の行動を記録して
本日はこんな写真でオシマイ。
昨日地下通路で見た展示会
サイババの写真の隣りにあった言葉です。
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貪るなよッ!!!
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早めに選挙は済ませ
ダレに投票したのかもう忘れてしまったほどだけど
昨日の駅前で見た
タレント夫婦が応援していた候補者に入れなかったことだけは確か。
うるさい選挙カーもなくゆっくり昼寝を楽しめた日曜日でした。
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