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2007年4月13日 (金)

にっぽんめんくい党レポート

「池袋大勝軒」閉店のニュースが新聞記事になったりテレビのワイドショーで取り上げられたりするのですから、「たかがラーメン屋」などとあなどってはいられません。その「池袋大勝軒」のノレン分けと思える「お茶の水大勝軒」オープンについては以前に紹介したとおり、かつて「ナマステアジア」というインドカレー屋があった場所で営業しています。

お昼時に前を通るといつも数人のお客が列を作っていて「あぁ、繁盛しているんだなぁ」と他人事ながら喜んでいました。

今夜前を通りかかったら行列もなかったので久しぶりに寄ってみました。

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ラーメン屋というよりはカフェバー的内装にBGMはジャズ。ラーメン屋を廃業してもそのまんま居抜きでバーを開店できそうな店内。

店の奥に設置された製麺機が“自家製麺”をアピールしていて、さらに、その製麺機コーナーの壁には「池袋大勝軒」のオヤジの写真が麗々しく飾ってあります。このあたりにも、「池袋大勝軒」直系!という自負が感じられます。

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ラーメン屋も今ではブランドにこだわるようになったみたい。

そんなありがたいお店で私が食したのがコレ。

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トンコツ全盛のいまどきには珍しい煮干しスープが新鮮に感じられます。

三省堂神田本店から靖国通りを神田方面に向かって右側。1階がソフトバンクのケータイ屋のビル2階ですから、神田においでの際はどうぞお立ち寄りください。

以上、

にっぽんめんくい党のレポートでした。

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