サイババからの贈りもの/穂積由利子
この数日寒い日が続いて、押し入れの中のストーブ取り出して暖まりたくなる夜が続いています。
さて本日はホントに久しぶりに読んだ(飛ばし読みだけど)サイババ本の紹介です。

サイババからの贈りもの
愛と奇跡の旅路
穂積由利子
知玄社
「わたしが神であるだけでなく、
あなたもまた神です」
不信から再び向き合った神の化身
甦ったサイババ体験の真実
著者はご主人に帯同したカナダ滞在中に知ったサイババへの想いを熱く語っています。このテの本にありがちな“アッチの世界へと一線を越えてしまった人”や“一発当ててやろうという式”のアザとさが感じられなかったワケです。サイババファンとしては「ワシにもこんな時期があったなぁ」と懐かしく思いながら読みました。
「サイババが神か人か?」ということについては、言っておきますけどサイババはインドのただのジーさんです。かつての有能なマネージャーが伝説を作り上げ、「あぁなりたい」という民衆が勝手に幻想を膨らませた残像にすがってきただけのハナシです。
それでは私たちはサイババから学ぶものは何もないのか?というと、「サイババ」でも「太陽」でも「月」でも「イワシのアタマ」でも、何かの対象を通じて『自分を見つめる』ことに気がつけばそれで良いのです。そしていつまでもサイババごときにヒッカッカっていないで、さらに次のステップへと踏み出すことが大切なことなのです。
勤務先近くのファミレスでこの章をアップしてこれから出勤です
今日も元気で一日がんばりましょう。
それが
「サイババパダナマスカール最長不倒時間所持者」
を自称する私の今朝の気分です。
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