身につまされるなぁ
最近話題の♪おふくろさん事件。ワシにとってはあんな歌どうでも良いけれど、他人のゴタゴタは面白いものです。このごろダーティなイメージに染まりかけてきた森進一も今回の事件ではマイナスイメージからプラスに変換させて株を上げたんじゃない。
どうも両者とも手打ちをするタイミングを失したようで、、、このままズルズルいきますね〜。あの作詞家先生は著名な作詞家という肩書きの他にも脚本家としての肩書きも持っていて、「月光仮面」の作者というのは有名なハナシです。
まぁ、いまどき「月光仮面」といっても知らない世代が多いでしょうが、ワシらにとっては「ハリマオ」などとともにテレビのヒーローでした。
ワシらの子供時代に夢を与えてくれた「月光仮面」の作者としての顔と、背後霊のようにつきまとうサイドストーリーとがどうも馴染まないんですが。そのあたり、今回の騒動を報じるメディアが、森進一サイドには土足で踏み込んでいっても、川内康範サイドには腰が引けてるところからも察せられます。
森さん!そんなアヤのついた歌あきらめて、
作詞家先生のところへ突っ返したらいいじゃない?。
さて、今朝の新聞記事。
未だに王長島に頼らなければならない野球界やメディアというのも寂しいものです。1番にしたって3番にしたって、このヤツレた表情を見てみなさいよ!。こんなところに引っぱり出して金儲けしようなんてサモしい根性起こさないでユックリ休養させようよ。
左側の石材店の広告が何かを象徴してるみたい。
と思ったら、右側には、、、、、。
鈴木ヒロミツさんが亡くなったんですね。60歳というから、これからなのに、身につまされるなぁ。鈴木ヒロミツさんといえば、役者さんの姿しか知らない世代が多いでしょうが、昔は「モップス」というグループサウンズで活躍してたこともあったんですね。
その「モップス」には『月光仮面』という歌があって、この曲はテレビ版『月光仮面』主題歌のカバーで作詞はもちろん原作者の川内康範。GSと『月光仮面』という意外性が受けたのか結構話題になったこともありました。
モップス版『月光仮面』は間奏にオリジナル歌詞とはまったく関係ない、言葉遊びを入れてコミックソングに変えてしまいました。もちろんモップスの連中はテレビの『月光仮面』を観て育った世代で、『月光仮面』に対する一種のオマージュですが、その改変度は今回の「♪おふくろさん」の比ではありません。
私の記憶では、その茶化し度に対して作詞家の川内先生がイカって、歌唱差し止めにしたというハナシを聞いたことないし、もちろん同一性保持権ナンタラカンタラ騒動も記憶ないなぁ。
とすると、、、、、、。
モップスがグジャグジャにしたのは構わないけれど、
『♪おふくろさん』に
森進一がミョーな歌詞を付け加えたのは
許せない!
ということなのかな?
.
それを考えると
きょういちにち仕事も手につかなかったし
今夜は眠れそうにありません。
テガッ
!!!!!
・
マッ
好きなようにやってくれ
.
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