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2007年2月11日 (日)

モロッコでこんなCDを買ったのだ

雪合戦大会の予定が中止になったとかパターゴルフ大会に変更になったなどという雪国からの報道に、笑っていいのか?どんな反応示したら良いのか?困ってしまうこのごろです。こうして書いているときでも、外では灯油移動販売の軽自動車がベートーベン第9のメロディ流しながら何度も往復しているけれど、窓から呼び止める人はいないみたい。

私の家はガスストーブだけどストーブつける時間は極端に少なくなったように思います。「暑いときには暑く、寒いときには寒く」ないと全ての面で狂ってしまいます。

ところで、これはモロッコのフェズに向かっている時に立ち寄ったレストランの暖房だけれど、このようにプロパンガスのボンベに器具を直接取り付けているもの。ボンベに直ストーブというのも危なっかしく、このやり方は日本では消防法などで多分認められない方法なんだろうな。

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モロッコの1月アトラス山脈からの冷気が街を覆い、昼でも薄ら寒い陽気。こんなストーブに手をかざして暖をとったりしたのです。

そのモロッコはカサブランカで買ったCDがこの2枚。1枚20ディラハムだから@260円というところか。

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カサブランカのメディナ(旧市街)にあったCD屋で「モロッコで一番ヒットしたやつ、男女一枚ずつ」といって選んでもらったもの。サワリを試聴して納得して買ったCDだけど、帰国後聴いてみたら、民謡なのか、現代なのか、それともヒュージョンなのか、よく理解できない音楽でそう面白いものではなかった。

その2枚のCDを自信たっぷりに薦めてくれたのがこの青年。

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やはり、夕暮れのメディナでシシカバブの匂い立ちこめるCD屋の店頭で聴くのと、通勤電車内のウォークマンで聴くのとでは感性に差があったのでしょう。

というワケでハナシは暖冬の日本に戻ってきて。

雪不足といわれても、神田の靖国通りには雪だるま出現し、OLがヒャッコイ!ヒャッコイ!などと触っては喜んでいました。そんなOLをニラミつけているのがバット振りかざしたイチローさんの図。

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こんな画像を
雪乞いの願かけて
拝んでみようかの
建国記念日の午後。
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