56歳は厄年か?
渡辺和博さんが亡くなったんですね。

2007.02.07
毎日新聞朝刊より
バブル真っ盛りの80年代半ば、職業別にマルキン(金)・マルビ(貧)と分類し、今でいうところの『格差社会/上流下流』をユーモアたっぷりに指摘した名著『金魂巻』の作者です。絵は下手なんだけど、その下手さになんともいえないアジがあるという「ヘタウマ」の元祖でした。
テレビにもよく出ていて、その皮肉っぽいコメントのファンでした。冗談を言いながらも目は決して笑ってないというお顔を拝見しながら、社会評論をするためには、こういう目つきをしなければならないんだなぁ、と思っていました。
・・・・・・同じ日の毎日新聞にはこんな記事も。
『大助・花子』の宮川大助さん(56)休養

2007.02.07
毎日新聞朝刊より
脳内出血で倒れ、幸い命に別状ないものの数ヶ月の休養が必要だとのこと。
「こういう顔を毎日見ていたら、ワシだって、そりゃぁ、倒れまっせ!」
キツそうな顔の相方見ながら、たぶんこんなギャグでウケるんでしょうね。
宮川大助さん56歳
二人の56歳の記事を読んで
この年代というのはイロンな意味で
ガタがきてるのかなぁ
そんなことを思って暗い気分になった朝でした。
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56歳ってのは
まだまだこれからでっせ!!!
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コメント
56歳かぁ、、、人のオーラが見えるわけでもないけれど、エアジンさんは間違いなく今年も元気で刺激的な1年ですよ。それがブログから伝わってきますもの!
投稿: ひるねどらねこ | 2007年2月 8日 (木) 午後 08時42分