東京マラソン3
さて、東京マラソンも無事終わって賛否両論いろいろあるようですが、私なんぞは肯定派。ああいう“お祭り”騒ぎがあってもいいじゃないかといういつもながらのミーハーなのです。
テレビはフジテレビが独占中継だったけれど、このスタジオのゲストの前にあるのはスポンサーの発売するスポーツドリンクなんでしょうネ。ラベルが同じ方向を向いてますもの。こういうときに「ワタシはポカリスエットを飲みながらでないとハナシができない!ポカリを用意して!」などとダダをこねる人がいたりするとオモシロかったんですが。
↓
これはこれはお懐かしい!
増田明美さんに瀬古利彦さん。
私は増田明美さんのファンなんです。この人の話を聞いていると、言葉がキレイで、たぶん良いところの家庭で、厳しく育てられた人なんじゃないかと想像するのです。そして、なによりも選手に対する愛に満ちた解説激励が感じられるのが好きなんですね〜。
現役時の記録は怪我が多くてそれほどでもなかったように記憶しているけれど、人間としては素晴らしいセンスを持った人だと応援しているのです。
片や瀬古利彦さん!
この方の現役時代はそれはそれは素晴らしい活躍をされた方ですよね〜。木場の材木問屋のお嬢さんにヒッカケラレて結婚し、息子さんはたしか昴くんといったはず。ちなみに同時代のオリンピック選手柔道の山下さんは銀座和光のデパガにヒッカケラレたクチ・・・と、まぁ、こんな週刊誌ネタを憶えているワタシもミクロな人間です。
と、引っ張ってきて、、、、、、。
これは千駄ヶ谷にあるホープ軒というこのブログにも数回登場した有名なラーメン屋。
ムカシ、この店がまだ屋台の面影残していた時代から知ってて、今でも千駄ヶ谷プールで泳いだ後ときどき食べるけれど、「前からこんなにマズかったかなぁ」。
そんなマズイ店でもお客さん引きも切らずで、特に向かいの明治公園でフリマやってたり、国立競技場でイベントやってるときの混雑ぶりは腹立たしいくらいです。こんなマズイ店がなんで繁盛するんだ。“にっぽんめんくい党”としてはブラックリストに載せることを検討しなければならないと思いながらラーメン喰ってるのです。
ところで、
このホープ軒には、瀬古利彦さんの色紙が麗々しく飾ってあるんですね〜。
瀬古さんは現役時代この神宮外苑あたりを練習場所にしていたんですね。ヱスビー食品陸上部の監督がたしかこのあたりに住んでたというご縁の地だったはずです。期待された割には不本意な成績で、名前をもじって「セコイ!」と叩かれたり、練習中にファンに襲われたというのもこの近辺でした。
それにしても、
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ですよ。
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30数年前(たぶん)の自分の色紙がこんなふうに残ってることに瀬古さんは知ってるんでしょうかね。今どき瀬古利彦さんを知ってる世代も少なくなったからどっちゅうことないか?
ちなみに、瀬古さんの左側「夢に向かって前進」は、“マラソン”と書いてないと「?・・・ダレッ?」だけれど、女子マラソンの草分け的存在の佐々木七恵さんの色紙。この方は瀬古さんと同じエスビー食品に所属していて、増田明美さんとはライバル関係にあったはずです。
ついでに右側の「勝負」は将棋棋士の田中寅彦さん。この近くに将棋会館があるからたまに立ち寄ることもあるのでしょう。この人、バブル期は将棋指しながら不動産売買に手を染めて、週刊誌に金儲け自慢の連載持ったりして浮かれた時代もあったけれど、勝ち逃げしたんでしょうかね〜。それとも「雪隠詰め」にあったんでしょうか。
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