モロッコでこんなものを喰っていた
フェズのメディナを彷徨う前にこの旅行中にどんなものを喰ってたのか?を書くのを忘れていることを思い出した。私は元々「食べれたということだけに感謝!感謝!」というタイプの人間で、食べ物の不平不満は口に出さないようにしているけれど、画像ファイルの中から食べ物画像拾いだして見ましょう。
たしか 850円
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こんな食事を
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パンが齧りかけなのは「写真を撮らなけりゃ」と途中で思い出した。
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海沿いのお洒落なレストラン。
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フランス人の残したカフェテラス文化が残っていて、コーヒーも安いのが嬉しい。
テーブル上の「地球の歩き方・モロッコ」はガイドに言わせると
「地球の迷い方・モロッコ」だとして評判が悪かった。
つまり、現地の変化に改訂作業が追いつかないのだ。
ちなみに、グループ内で持参したガイドブックは全て
この「地球の歩き方・モロッコ」だった。
それほどモロッコ関連のガイドブックは少ない。
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羊肉の肉団子とタマゴ目玉焼き。
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小麦粉で作る粒々パスタを蒸したものらしい。
トンガリ三角帽子状のフタをのせて供されるのが、、、旅情!
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中国緑茶にミントの葉それに大量の砂糖を入れて甘くしている。
砂漠で生きるにはこの甘さが必要なんだろうが、甘過ぎ!
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毎朝大量の朝飯を食べて太りそう。
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シシカバブにポテト、それにモロッコ風オムレツがあった。
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ちょっと横に入ったトドラ峡谷断崖絶壁の底にあるレストラン。
ストーブに暖まりながらの昼飯。
ポテトの下には蒸しチキンが足を広げている。
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川魚料理。
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イカの中にご飯が入っている“モロッコ風イカめし”。
イカはカサブランカあたりから毎日直送されるらしい。
私たちが日本でふだん食べている魚の数々は、
西アフリカ南アフリカ沖の漁場で獲られたモノだとは案外知られていない。
だからモロッコにイカめしがあっても不思議ではないのだ。
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カサブランカから飛行機に乗り日本へと向かう機内食。
例によって寄港のたびに出される機内食も
旅の最終日あたりにノドをやられて体調を崩し食欲無し。
お茶だけで済ませてあとは死んだまま帰国。
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体調回復するに1週間もかかってしまった。
本来の「にほんめんくい党」総裁の公務に戻り今年の初麺はコレ。
神保町・ラーメン二郎「小豚ニンニク野菜増しマシ」
700円也
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次回は再びモロッコ・フェズに戻りましょう。
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