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2007年1月14日 (日)

「神話の力」前説

旅行から戻ってきて、今年最初の更新になります。

帰国後にアップするつもりで年末に作っておいた動画がありますのでご覧下さい。

「神話の力/ジョーゼフ・キャンベル&ビル・モイヤーズ/早川書房」と、その本の元となったNHKテレビの番組については他のサイトで何回か紹介いたしました。ムカシからのつながりでここまでつきあってくれてる人には「あぁ、またあのハナシか〜」と、知ってる人は知ってるネタで、知らなくっても、それはそれで大いにケッコー。もし興味があれば『神話の力』をキーワードに、検索サイトで探し出してくれと突き放しておいて、、、、。

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神話の力
The Power of Myth
ジョーゼフ・キャンベル+ビル・モイヤーズ
Joseph Campbell&Bill Moyers
早川書房(1992年初版)
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世界のあらゆる民族は独自の神話体系を持っている。
それは、現代に生きるわれわれに何を語ろうとしているのか?
こうした疑問に答えるべく、神話学の世界的権威キャンベルが、
古代から現代にいたるさまざまな事柄を取上げ、
神話と人間のかかわりを探っていく。
世界各地の、一見無関係に見える神話・伝説の中に、
共通の要素が数多く見られるのはなぜか?
1ドル紙幣のデザインには、
なぜ秘密結社フリーメーソンのシンボルが用いられているのか?
ジョン・レノンの死が、社会全体を揺るがすほどの衝撃をもたらした理由は?
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というワケで、
約10年前NHK放送の『神話の力』60分番組
全6回シリーズのイントロ部分(数分間)
だけをピックアップして編集したものをアップしていきます。
以前NHKに問い合わせたところ、
この番組自体がアーカイブスとしても保存されていないという返事で、
貴重な記録と自負しているものです。
今年度の最初の企画として
6回連続でアップしていきますので楽しんでくれたら幸いです。
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コメント

やっと見つけました。見ず知らずの方に大変不躾なことだとは存じますが、ぜひ私にも番組のコピーをお分けしてくださいませ。よろしくお願い致します

投稿: T・H | 2008年11月14日 (金) 午後 09時12分

hitoshiさま
当方のアドレスを送信しておきましたので
DVDの送付先を返信しておいてください。

投稿: えあじん | 2007年11月19日 (月) 午後 09時45分

初めまして 東京に在住のNと申します


 私も十数年前にNHKで放送されたものを もう一度見たいと NHKに勤める友人に調べてもらったこともありましたが やはりNHKには番組を保存している記録のないとのことで 「神話の力」の本のほうを書店で注文し読み 今でも大事に読んでおります

 MIXIのコミュでも「ジョーセフ・キャンベル」と言うものを見つけましたのでさっそく 入りました

 わたくしも検索でここにたどりつきました

  そこでわたくしもおねがいです

  是非 わたくしにも 全6巻 ダビングしていただけないでしょうか

  あつかましいお願いで申し訳ないと思います

是非よろしくおねがいいたします


                      hitoshi

投稿: hitoshi | 2007年11月19日 (月) 午前 10時15分

コメントありがとうございました。
『神話の力』はNHKアーカイブスにも存在してないようですので再放送は不可能かと思います。しかし私は『神話の力』を必要とする時代が必ず来ると信じていますので、その時にはリ・メーク版が出るのではないかと思います。

以前、拙サイトでビデオの存在を知った方の求めに応じて私家版としてDVDにしたものがありますから送ってあげます。

トラックバックだとかメールアドレス公開してたら、スパムメールが多くて現在はトラックバック拒否、メール非公開に設定してあります。

あなたのアドレスに当方のアドレス送信しておきますので、そちらに送り先を返信してください。

投稿: えあじん | 2007年11月12日 (月) 午後 09時28分

はじめまして。「神話の力」で検索し、辿りつきました。
私も「知への旅」の放送でキャンベルを知り、衝撃を受けた一人です。今も半年に一度は書籍版を読み返し、その度に新しい発見に心動かされています。
放映された番組はいつか再放送、DVD化が行なわれるはずと定期的に検索していましたが、貴サイトを拝見し、その望みが叶わない事を知りました。
ショックです。
ですが、見たい思いは止みません。
突然の不躾なお願いで申し訳ないのですが、私にも番組のコピーをわけていただけないでしょうか。
個人的なお願いですのでメールでご連絡させていただくのが本当なのですが、アドレスを見つけられませんでしたので、コメントとして記載させていただきました。御無礼をお許しください。
ご連絡いただけると、幸いです。
それでは、よろしくお願いします。

投稿: コザキ | 2007年11月12日 (月) 午後 08時28分

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