波照間島のニシ浜はこんなとこ
先日下地勇の動画を探していたら、日本国最南端波照間島の北浜(ニシハマ)の動画 を見つけたのでアップしましょう。
<西>にあるから<ニシハマ>でなく、八重山では<北>のことを<ニシ>といいます。<北>にある浜で<北浜(ニシハマ)>と呼ぶんですね。喜納昌吉に♪東崎(あがりさち)という曲があるけれど、この<東>は太陽が上がるから<あがり>で、<西>は太陽が沈む=入るで<いり>になります。だから西表島はニシオモテ島ではなくイリオモテ島になるワケです(ちなみに宮古島では<南>のことを<パイ>と呼ぶけれどこの語源については知りません)。
今年だったと思うけれど、波照間島に修学旅行に訪れた高校生が、このニシ浜で溺れ死んだというニュースがありました。「いまどきの高校生はこんな島にまで修学旅行に行くんだなぁ」と驚いたのが第一。第二は「あんな穏やかに見えたニシ浜の海も、底のほうは案外流れが急なのかも知れないなぁ」ということでした。
これが、そのニシ浜の風景です。
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