天津飯店のランチはまことにケッコー
今夜は毎度マイドのB級グルメです。
このところ、休日に銀座アップルに何回か行っていて、昼飯は西銀座デパートはずれの和風スパゲティの「ジャポネ」だったり、無印良品レストランのちょっとオシャレなメニューを試したりの日々。他に最近気に入っているのが「天津飯店」という中華レストラン。同名の「天津飯店」という有名レストランがあるけれど、そことは関係ないみたい。
場所は、銀座一丁目になるのかな?沖縄物産展の「わしたショップ」脇を銀座通りに向かった右側。震度3でも倒れそうなたたずまいの店で、ランチ時の店頭にはこんな商品メニューが陳列してあるから分かりやすい。
例えば、メニューはこんなもの。
ウス暗い店内では、スリ切れたテープが時代遅れの中国歌謡を歌い、レジとキッチンの間では中国語が飛び交い、銀座という場所柄、それらしい服装のお嬢さんと、近くの工事現場で働く人とがボロいテーブルの相席でご飯を食べているという、中国の下町の飯屋はかくありなんと思わせるような、まことに野趣あふれるムード。
銀座といえばすぐにお高くとまっているイメージになるけれど、渋谷新宿の騒々しさとは異なる落ち着いた雰囲気だけでなく、こんな庶民的な飯屋も銀座にはあるのです。
銀座にお出かけの節はこんな店もお試しください。
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