Mt.Fishtailのサンタクロース
メンテナンス中だったサーバーもようやく開通したらしい。
トツゼンですが、ネパールのポカラという村からマチャプチュレという山(たしか6000m級だったと思う)を見ることができます。マチャプチュレというのはネパール語で「魚の尾っぽ」という意味で、これは山の形が魚尾に見えるところからそう呼ばれるようになったといわれています。そういわれれば、なだらかな稜線が魚の尾っぽに見えなくもありませんでした。
そのマチャプチェレの名前を冠したネパールレストランが世田谷通りにあります。
つまりマチャプチェレ→魚の尾っぽ→Mt.Fishtailレストランということになります。
世田谷通りを下って環八を過ぎ→右にNHK技研→さらに下った右に先日紹介したインドレストランの「カナ」→左が成育センター→右が日大商学部→東宝撮影所。右に曲がれば成城になるから、曲がらず直進し坂道を下った左側にこのMt.Fishtailレストランがあります。エスニックムードの香りを放つ外観は人目をひきます。
もう一つ人目を引くのは駐車場のこんな電飾。
これを見ると「あぁ、今年もこんな季節になってしまったなぁ」と思い知らされるほど、年の瀬の風景に定着してしまいました。
「さぁ、今日もガンバッて日銭を稼ぐべし!」と家を出れば、
まだ夜の明けきらない西の空にはこんなキレイなお月様。
じつは、前夜Mt.Fishtailの電飾写真を撮るために寄り道した後帰宅したら、電車の定期券を紛失したことに気がついたのだ。駅の改札を出てからiPodやデジカメを出したり引っ込めたりしているときに落としてしまったのでしょう。
まだ2ヶ月半もの残存期間があった定期券だからイタイッ!ということで、朝のキレイなお月様を見ながら、定期券が落ちてないかと昨夜の道を地面気にしながら歩いたけれど発見できず。しかたなく駅の事務室に立ち寄って訊いてみたら、ナッ!ナント拾得物として届けられてるというじゃあ~りませんか。
「どこに落ちてたか分かりますか?」と確認したら、
「お客さんの取り忘れのようですヨ」というのが駅員の答え。
あぁ、なんたること!駅の自動改札を通過してから、定期券を抜き取らなかったのか。
ワシもソロソロ・・・・・ボケの兆候が現れてきたかと愕然。
でも、まぁ、諦めていた定期券が出てきたことに先ずは一安心の小市民。
そうこうしているうちに、勤労の義務を果たし、アッというまに夜になり、家路を急げば、朝見たお月さんが今度は東の空。寒い夜だけにひときわマンマルく輝いて出迎えてくれるのです。
あぁ、地球は回っている
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