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2006年12月29日 (金)

待乳山聖天様は静かだった

行きつけのスイミングプールがお正月休みに入ったので千駄ヶ谷の都立体育館でノルマ達成。体調に変化ないことを確認した後、待乳山聖天(まつちやましょうでん)にお参りするために浅草まで遠征。

浅草ランドマークの浅草寺はいつもながらの混雑。境内は初詣客を迎えるための準備も始まっています。

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ソソクサとメジャーな浅草寺を引き上げてマイナーな待乳山聖天へ向かえば、途中こんなものを発見。

営業中なのかナンなのか、降ろしたシャッターの下からメダカ売りの水槽が見えます。

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こんな細かいメダカの数を数えるのもタイヘンだな〜と思いながら少し歩けば目的地の待乳山聖天様へ到着。

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さっきの浅草寺とは大違いの静かなものです。

誰もいない本堂に上がり込んで、

今年も無病息災で元気で過ごせたことに感謝する。

ご利益があるのかないのか分からないけれど、

インドのガネーシャつながりで年に一二回は訪れているもの。

まぁ、

こういったものは気持ちの問題で、

参拝を抜かしたりすると、

気になるものです。


慌ただしく切り上げて
しばらく旅行してきますので
このブログの更新もお休みです。
来年の1月中旬に再開しますので
それまで
さよならサヨナラさよなら
皆様
良いお年をお迎えください。

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2006年12月28日 (木)

本日仕事納めなり

早いもので本日は仕事納め。

数日前の大雨が大気中の汚れをすべて洗い流してくれたかのような爽やかな陽気でした。そんな本日のモーニングコーヒーのお供はこんな本。

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人は見た目が9割/竹内一郎
新潮新書

理屈はルックスに勝てない。
日本人のための
「非言語コミュニケーション」入門!
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“今年話題になった本”ということで遅ればせながら読み始めた。

あれは何年前だったか?永六輔さんの(今では名前も思い出せないけれど)岩波新書の成功から『バカの壁』へと、お固いイメージだった新書版が元気です。

この『人は見た目が9割』も、なるほど奥付を見ると発刊1年で44刷りだから立派なモンです。でも内容はというと大したことがなさそうで、どうやら新書ブームというのは、タイトルの妙がベストセラーを生むのかな?などと思いながら読んでいました。

というワケで、
出社後は本年最後の仕事なんぞをして、午後からは事務所の大掃除をして退社、午後は新宿ヨドバシカメラに寄って、カメラのメモリカードや予備バッテリーを揃えて帰ってきたと、、、、、今年の仕事納めはこんなナガレでした。

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2006年12月24日 (日)

きょうはSIMON & GARFUNKEL日和

昨日代々木公園あたりをブラついていたとき、ヤケに警官の数が多いと訝しく思っていたら、今日の朝刊を読んでナットク。安倍さんが代々木体育館で行われたライブコンサートへ行くための警護動員だったらしい。

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どんな催し物だったのか知らないが、年末のこの落ち着かない時期に、観客と同じくらいの数のオマワリ動員させてまでも行かなきゃならないイベントだったのかい?単に前首相の真似して人気浮揚目的のお出かけじゃなかいのかい?

マッ!どうでもいいか!スキにしてよ!!!

爽やかな日曜日、いつものようにプールで1000メートルをヤッツケたあと、水中ウォーキングをしていて、ふと上を見上げるとガラス張りの天井越しに真っ青な空。その雲ひとつない空を横切るように飛行機が一機、マッ白い二本の軌跡を残して西の空へと向かっていきます。こんな映画のシーンがあったんじゃないか。

今日のプールの行き帰りはCDプレイヤーにセットしたサイモン&ガーファンクルを聴きながら。こういう寒い日はなぜかS&Gの乾いた歌がピッタリ。さっき見た飛行機の軌跡といいミョーに旅ゴコロを駆り立てられるウレシィ朝でした。

こんなワタシでも一応消息を知らせなけりゃならん人が何人かいて、そんな人たちへの年賀状を書いたりもするのです。そこで、年賀状を書く間もBGMは勿論S&Gかけっぱなし。

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ワタシのS&GCDコレクションはこれだけ。
久しぶりに聴くS&Gのヒット曲の数々。これらの名曲の中でも私が一番好きな曲は『The Boxer』という古い曲。

そこで、S&Gの動画も観たくなって、年賀状を作る手を止めてYouTubeのサイトを検索して見つけ出したのがこんな動画。数多くあるS&G関連投稿動画から私が紹介したいのは下記の二点。
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この動画は9.11後、殉死した消防士たちを追悼するコンサートでの、ポール・サイモンが歌う『The Boxer』(アート・ガーファンクルは出演していない)
かつての同僚を悼む消防士と(元)市長の表情が印象的です。

http://www.youtube.com/watch?v=IZGd0bOBh5w
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“黄金のフォークデュオ”と呼ばれて賞賛された二人も、有名になっていくごとに積み重なっていった感情の行き違いでついには解散。この動画は解散から数年後に復活コンサートを開いたときの『The Boxer』

再会はしたものの、二人の間に漂うスキマ風が読み取れる場面です。

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懐かしのこの曲を聴いてると
ムカシのことどもが甦ってきて
ついつい感傷的になってしまった日曜日の午後でした。
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2006年12月23日 (土)

枯れ葉舞う中の「君のともだち」

このところ石原の慎太郎さん周辺がけっこうザワザワしていますね。たまにテレビの都知事記者会見を見ていると、傲慢さだけが目についてきて、誰かコイツの鼻をへし折るヤツは出てこないか?と思っていただけに「もっとヤレ!もっとヤレ!」という感じ。でもスキャンダルの質としては税調会長辞任理由と同じでスケールが細かいですね〜。
次回も石原さん立候補するんだろうけれど、対立候補に田中のヤスオちゃんなんて言われたら、両方とも遠慮したい私としては投票に困ってしまいます。

穏やかな天皇誕生日の祭日。
買い物に渋谷へ出かけたら、渋谷ロフトも東急ハンズも人間の佃煮ができそうな相変わらずの人出。息苦しくなって早々に外へ出れば、なぜか公園通りは警備のオマワリがワンサカワンサカ。年末特別警戒!というワケでもなさそうで、どこかのオエライさんが通過するための警備体制のよう。オマワリさんもどこか余裕のある表情しています。

そんなオマワリさんが行列作る脇をこんなクルマが音楽ガンガン鳴らして通り過ぎていきます。

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かなりな騒音だけれど、オマワリさんが何も言わないところをみると、道路交通法違反でもなさそう。

NHK前の代々木公園はアッチコッチで若者たちのパフォーマンス。その中で一番人だかりが多かったのは、この建築現場作業員風青年たちのグループで、お笑いなのかダンサー志望なのか分からないけれど、マイケル・ジャクソンや津軽三味線の音楽に合わせてのダンスパフォーマンス。

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ラクそうに見えるけれど、やってる当人たちはこの寒空に大汗かいて息を切らしてゼーゼーいってるから、あんがい重労働なのかもしれません。

さらに少し歩いたところでは、こんなシンプルな組み合わせ。

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自作CDを販売したいワケでもなく、ただ歌が好きだからという欲のなさが感じられます。 

      「アタシの原点のような歌を歌います」

というMCの後に歌い始めたのが、オー!懐かしのYou'v e  Got A Friend

このお嬢さんの歌唱力はイマイチだったけれど、通りかかった白人さんが足を止めて一緒に口ずさんでたから、キャロル・キングのこの名曲、外人さんは好きですよね〜。ワシも好きです。

NHK傍の代々木公園ではこの他にもウクレレおじさんがいたり、パンク系バンドが準備をしていたりのストリートライブ銀座。多くのバンドが輪を作っているけれど、音量を競い合うこともないようで、他のグループとの共生意識があるみたい。

世界中に争いごとの絶えない現代だけど
すくなくとも東京では
こうして歌を楽しめる環境にあることに感謝。
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2006年12月22日 (金)

天津飯店のランチはまことにケッコー

今夜は毎度マイドのB級グルメです。

このところ、休日に銀座アップルに何回か行っていて、昼飯は西銀座デパートはずれの和風スパゲティの「ジャポネ」だったり、無印良品レストランのちょっとオシャレなメニューを試したりの日々。他に最近気に入っているのが「天津飯店」という中華レストラン。同名の「天津飯店」という有名レストランがあるけれど、そことは関係ないみたい。

場所は、銀座一丁目になるのかな?沖縄物産展の「わしたショップ」脇を銀座通りに向かった右側。震度3でも倒れそうなたたずまいの店で、ランチ時の店頭にはこんな商品メニューが陳列してあるから分かりやすい。

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例えば、メニューはこんなもの。

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あんかけチャーハン
読んで字の如し
雑炊ふうチャーハン
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春菊とニンニク炒め
読んで字の如し
春菊とニンニクを炒めたもの。
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豚角煮丼
読んで字の如し
豚角煮をご飯の上に乗せたもの。

ウス暗い店内では、スリ切れたテープが時代遅れの中国歌謡を歌い、レジとキッチンの間では中国語が飛び交い、銀座という場所柄、それらしい服装のお嬢さんと、近くの工事現場で働く人とがボロいテーブルの相席でご飯を食べているという、中国の下町の飯屋はかくありなんと思わせるような、まことに野趣あふれるムード。

銀座といえばすぐにお高くとまっているイメージになるけれど、渋谷新宿の騒々しさとは異なる落ち着いた雰囲気だけでなく、こんな庶民的な飯屋も銀座にはあるのです。

銀座にお出かけの節はこんな店もお試しください。

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2006年12月19日 (火)

南部トラタですよ・・・

from:えあじん

おはようございます。

今朝はデニーズでコーヒーなんぞを飲んだりしていまして、こんな本を読みかけて、「ここはネットが通じるかな?」とフト思い出してパソコンを開いてみました。

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そうしたら、店内でネットが使えるんですね。これは、デニーズがそのような環境にしているということより、たぶん近くの企業の電波(?)が洩れてきてるんじゃないかと思います。

というワケで、、、便乗してモーニングメールを試してみました。

それでは、これから送信した後、日銭稼ぎに出勤します。

to:えあじん

お~!えあじんさん、お久しぶりです。

そうそう、言いたかった事が、、電撃ネットワークの

南部トラタですよ・・・

http://ameblo.jp/dengekinambu2006

でも、出勤前のデニーズって、、いいですね~。

(ある時はスタバだし。)

な~んかえあじんさん精神的にも生活に

余裕が感じられ、羨ましい限りです。

from:えあじん

返信多謝!そうそう電撃ネットワークですよ。

数日前からこの名前が出なくって、、、。

だけど、あなたもよくこんな名前がス~ッと出てきますね~。

ところで、あなたはこの時間はサービス残業中ですか?

ゴクローさんです。

ワシなんか、本日は5時1分にタイムカードを押して、即銀座まできて、ブログで何回か紹介した「ジャポネ」という和風スパゲティ屋でこんなナポリタンなんぞを食べて、、

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それから、向かいの沖縄専門店「わしたショップ」地下で沖縄CDを見て、銀座松屋デパート裏のシアトルコーヒーという喫茶店までたどりついたところです。

じつは数日前に買ったパソコンの設定方法に理解できないところがあって、これから近くのアップル銀座店に訊きに行くのです。そのアポイントの時間までまだ余裕があるのでお茶しているというワケ。

銀座はすっかりクリスマスの飾りつけです。さっき前を通りかかったアップル銀座もお客さんで賑わってるみたい。iPodなんかはクリスマスプレゼントしては値段も手ごろだし、売れるんでしょうね。

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このシアトルコーヒーは店内がインターネット対応の作りになっていて、持参のパソコンでメールなども無料でできるのです。そこで試しにワシのブログを開いてみたらこんなんでした。

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今、こんな風にインーターネットを自由にやれるスペース(無料・有料含めて)が増えてきましたね~。ちなみに、隣でインターネットをやってる青年もマックのマシーンです。

ワシも毎日パソコン背負って歩いてるワケじゃないですが、たまたま今日は持ってたので、朝はデニーズで試したし、今はこうしてシアトルコーヒーでも試すことができたわけです。

年寄りは早ボケしないようにこんなことをして脳に刺激を与えないと、、、。

そういった意味でもパソコンは良いオモチャです。

それでは
あなたも、、、、
サービス残業なんぞ蹴っ飛ばして、
街に出ませう!!!
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2006年12月17日 (日)

この人の名前が思い出せない日曜の午後

午後新宿へ。

新宿南口は相変わらずの混雑。とくに甲州街道が工事中で、その工事の目隠し用の2メートル高のパネルが設置されているために混雑度が高まった感じ。それでも、ただのパネルじゃあまりにも殺風景と思ったか、パネルに貼り付けた写真が少しは圧迫感を和らげています。

そのパネルの前では将来の“チャゲアス”か“コブクロ”か“ゆず”か“サイモン&ガーファンクル”がストリートライブ決行中。

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背景の写真パネルは風景の一部になってしまって誰も注意を払わないけれど、よほどスゴイカメラマンの仕事なのでしょう、新宿の街頭で出会ったごくごく普通のモデルたちの表情が生き生きと捉えられています。そんな一般人のモデルの中に良~く見ると私でも知っている有名人が何人か見えます。「知っている」ったって友達でもナンでもないけれど。

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(永瀬正敏さん、、、、、だっけ?)

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(この人の名前が思い出せない!!!!)

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(パンタさん)

パンタさんは12月8日初台のドアーズ「トラ・トラ・トラ」のお祭りでライブを見てきたばかりの人。あれから数日しか経っていないのに、こんな形でご対面になるとは、イヤハヤどうもでした。

ところで、きょう新宿に来たのはパソコンを下取りに出すため。

じつは昨日新しいパソコンを買ってきたのだ!!!

それで、今朝からこんなふうに↓)旧マシーンから新マシーンにデータを転送し、

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さらに旧マシーンを初期化して(これまでの作業で3時間くらいかかってしまった)、カラになったパソコンを中古屋に売ろうと新宿まで背負ってきたもの。

おおよその下取り価格をネットで調べたけれど、こういったものはイザ売るとなると、ナンダカンダ減点されて叩かれるだろうと、それほど期待もしていなかったけれど、意外にもケッコーな値段がついて107,200円也。やはり旧モデルといっても人気モデルだったことと、ケースを初め付属品が揃っていたことがポイントを上げたのでしょう。でも中古屋は店頭に出すときにはきっと18万くらいの値段をつけるんだぜッ。

思いがけずの臨時収入に

「これで正月旅行のお小遣いがでけた!!!」
とホクホクしたんだけれど、
上の写真のお茶の水博士ふうヘアスタイルの人の名前が思い出せない。
尻の穴に花火突っ込んだりの、
かなりサディスティックなパフォーマンスで人気のグループの人ですよ。
気になりはじめると、
気になってしょうがないタチだから、
「誰だったかな~~~~」
午後から考えていた日曜日でした。

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2006年12月15日 (金)

大翔と書いてヒロトと読ませる

本日のコーヒーのお供はこんな雑誌。

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このブログ作りをMac.に移行したいと思い研究中で、そうなるとついついMac.関連の雑誌に目がいってしまいます。

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子どもたちの名前がヘンだ。
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2006/12/13(水)付け 毎日新聞より

最近、親による、あるいは親との同居人による虐待で亡くなる幼児のニュースをよく見かけます。被害にあった幼児の名前がまるでネオン街の源氏名のように浮世離れしていることが事件の悲惨さを倍加させます。

いずれ殺すつもりで子供を作り
こんな名前をつけたワケでもないだろうに

職場の机を整理してたら、職域で加入している健康保険組合の会報が出てきた。3年前の古いヤツだけど、新理事長就任挨拶だとか会計報告。スポーツ大会の成績発表や保養所の申し込み方法など、ごくごく一般的な記事の後、巻末に1ページをさいての組合員の慶弔記事。この中の「お誕生日おめでとうございます」の記事から、命名された子供たちの名前を順番に書きだしてみるとこんなふうになります。

潤、賀一、聖人、将輝、蒔志、葉月、嵩文、

まるみ、夏海、萠々、夏、遥香、美柚、寧緒、

優太、楓、雄大、陽心、美空、拓実、愛生、月歌

変換に時間がかかるばかりだからもう止めるけれど、この中で一発変換できる名前は「まるみ」さんと「美空」さんくらいなもの。

素人さんが自分の子供につける名前がコレですヨッ!

「親の顔が見たい!!!」。この子供たちが大きくなって学校へ行ったときの教室はこんな名前ばかりでさぞかし壮観なものでしょう。先生も生徒の名前を覚えるのに苦労しそう。

この健康保険組合の会報の慶弔記事は
個人情報保護のナガレには逆らえず
現在では廃止になっているけれど
この記事が存続していたら
益々無国籍化していく名前を見られたのに・・・残念!!
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こうなると、
現代の奇をてらった派手な名前よりも、
「太郎」くんや「花子」さんというムカシ風の名前の方が
むしろレトロで新鮮にに響くんじゃないか?
と笑ってしまいます。
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マァマァ、オッチャン!他人様のガキの名前がどうあろうと余計なお世話でっせ!!!

スンマヘン!!!

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上記毎日新聞によれば“ハンカチ王子”の“佑樹”の名前が前年329位から162位に急上昇したといいます。10数年後の高校野球では、この“佑樹”の名前を持った選手が大活躍することがあるかもしれません、ちょうど荒木大輔の名前にあやかった松坂家の息子が人気者になったように。

その、松坂60億!背番号18!!!の見出しが躍る新聞スタンドを横目に見ながら、有楽町駅そばを歩いていたら、ナッ!ナント!!!!西武デパート前にゴジラが一匹(1頭?)迷い込んできて、街は騒然としていました。恐怖に震えながらも、証拠写真をと思いシャッター押したら、ちょっとブレちゃったみたい。

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明日の新聞にはこの迷い込んだゴジラの子どもの記事が載るでしょうから朝刊を見るのが楽しみです。

子ゴジラに噛みつかれてもカナワンので早々に有楽町を逃げ出して、マックの銀座店へ行ってみれば、店頭のディスプレイも既にクリスマスの準備が整ったみたいです。これはブタでしょうかね~?イノシシでしょうかね~?iPodを聴きながら楽しそうな表情を見せています。

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こんなふうに世間はだんだんとクリスマスムードになっていき
山下達郎さんが「♪雨は夜更け過ぎに~」というアレをヤリ出すと
一挙に正月へとなるワケです。
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今年一年、無病息災で
なんとか
ここまでこれたことに感謝感謝感謝です。
a

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2006年12月13日 (水)

YOUTUBEバンザイ

YouTubeという面白いサイトがあります。

これは動画の一般投稿サイトで、音楽関係を例にとれば市販ビデオのダビングものだったり、ライブコンサートの隠し撮り、自作自演の下手くそな動画だったりの内容の無秩序状態。ただし、いまのところセックスとかヴァイオレンス関係には対面していないから、厳重にチェックは入っているのでしょう。

最近、このサイトが私のお気に入りで、キーワードを打ち込んでは意外な動画を発見してニヤニヤ。そこで最近特に気に入って繰り返し見ている楽しい動画を紹介いたしましょう。

これは『bob dylan』で検索していきあたったもの。

ディランが『THE TIMES THEY ARE A CHANGIN'(邦題:時代は変わる)』のイントロを弾き始めたとき、黒装束に帽子で“魔法使いのオバさん風”女性がス~ッと現れてマイクの前に立ちます。ビックリしたような顔でのけぞるディランに、コンサートスタッフが彼女をヤンワリと連れ去ろうとしますが、ディランが押しとどめて一緒に歌い始めると会場からはヤンヤの喝采。

ディランはよほど機嫌が良かったのか?オモシロそうに彼女にソロまでとらせて、「ギターを弾くか?」と自分のギターを渡すそぶりを見せるほどのサービスぶり。間奏の間にスタッフが再び彼女を連れ出そうとするけれど、またしてもディランは押しとどめて、結局最後までデュエットをするという楽しいビデオです。

撮影の時期はハッキリしないけれどディランの表情やアレンジからしてそうムカシの動画ではなさそう。9.11以降はセキュリティ強化で世の中全体がピリピリしてしまって、スター相手のこんなハプニングが起きる余地は無くなったと想像できるから2001年以前の動画かな?と思えるのです。

たとえ、目立ちたがりグルーピーの“一発勝負”だったにしても、気持ち良さそうに歌う彼女と、そんなパフォーマンスをオモシロがって許したディランに会場は一挙に和やかな雰囲気になっていったのが分かります。気難しいだけだという神話だけが伝えられるディランの意外な一面を観てコチラも嬉しくなりました。

そのディランが初来日したのが1978年で、「フォークの神様」の来日は、ビートルズ初来日のほどではなかったにしても、「来日していない最後の大物ミュージシャン」としてかなり話題になったものです。当時発売されたアサヒグラフの表紙からもその話題性が伺われます。

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アサヒグラフ
1978年(昭和53年)3月17日号
特集 フォークの神様ボブ・ディラン来日公演
アルバム ディラン愛の旅

先日のトラ・トラ・トラ出演者もディランには大きな影響を受けたといわれ、特に中山ラビは“女ボブ・ディラン”と呼ばれた一時期があったことは有名なハナシで、ディランオリジナルに日本語歌詞をつけた70年代の曲は、今でも重要なレパートリーとしてライブで歌われています。

というワケで前置きが長くなったけれど、、、、。

ボブ・ディラン初来日を追ったNHKのドキュメンタリー番組があって(1978年放送)、その中に、武道館でのディランコンサート直後、ラビさんがディランについてインタビューを受けている短いシーンがあります。(インタビュアーは当時新進作家として注目され始めた村上龍)。

村上:同じ歌手としてDYLANのことをどう思うか?ということですが。

ラビ:ワタシ、大マジメに音楽やってると思って惚れ直しましたけどね。

    ヤッパ、あぁいうスゴイ人がチャンと生活して生きていると思って

村上:ミック・ジャガーなんか結構楽しそうに生きていると思うんですが、

     どうですか?

ラビ:ヤッパ、ディランだってそうなんじゃないですか?

最近の新聞記事ではYouTubeが著作権を侵害しているというクレームを受け、ページの削除が多発しているということだけど、警察官の暴行シーンが投稿され、当の警察官が逮捕されるという“功”の面もあったようです。やはり、動画や画像は文章以上に直接的に訴えかける力があります。だから、YouTubeがファンの支持を受けて拡大しているのでしょう。

まぁ、音楽関係なら笑って済まされるけれど、時事問題になると、意図した方向へ導こうと捏造動画を投稿するヤツが現れる危険性も含んでいることも知らなければなりません

このブログは、己が文章力不足を補うために、動画画像や音声を加工してアップしていて、これらの素材の一部は著作権侵害にあたる行為だということは重々承知の上。いまだに権利所有者からのクレームは受けてないけれど、それでも「このサイトからは1円の収入も上げてません!大目に見てよ!」という言い訳を準備しながらオモシロ素材を加工しているのです。

それでは、YouTubeほどデカくはないけれど、ゲリラ魂だけは負けないつもりのこのサイトで、ワタシのアイドル中山ラビ1978年の動画をアップいたしましょう。

たぶん、YouTubeでも見れないんじゃないかな!
「rabi_dylan001.wmv」をダウンロード
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今でこそ巨匠の域に達しつつある龍さん1978年の初々しさと対照的に、“早熟なる故”に世の中をナナメに見るクセがついてしまったラビさんのふてぶてしさはどうだ!

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2006年12月10日 (日)

萬金餃子本日も盛業中

パソコンを買い替えようかと思い、下調べに新宿のヨドバシカメラへ行ってみれば、これがもう大変な人出で、店内を自由に歩くのもママならない混雑ぶり。ボーナスシーズンということもあって、アッチコッチで抽選会が行われて、ティッシュが当たった程度でもジャンジャン景気付けのベルが鳴っての大騒ぎ。
やっぱり景気は回復したのだろうか。

早々に引き上げて小田急で相模原に直行。
毎年この時期になると古里の母へ相模原の「萬金餃子」を送っているのだ。一度ヒヤカシで送ってあげたらエラク喜ばれて、それ以来の行事。デキの悪い息子としてはこれぐらいのことしか出来ないのだ。

小田急相模原駅から歩いて5分くらいにある萬金餃子は、いつ行っても順番待ちの客が店前に並んでるくらいの人気店だけど、今日はそんなこともないみたい。

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それでも店内はお土産を待ってる客などで結構な賑わい。
母あてにクール宅急便の手続き済ませ自分の夕飯を注文。カウンター席で自分用の焼き上がるの待ちながら店内を観察すれば、いつもながらの働いている若者たちのキビキビした動きが心地よい。

そこで目についたのがこんな張り紙。

I'm sorry,but
no second orders,
Restarant is
too busy!!

つまり、

 「忙しいから 注文は初めの1回だけにして 追加注文などしないでくれ!」

という客に対してのリクエスト。

なぜ英語で書いてあるかというと、近くの米軍キャンプ関係者にも人気の店なのです。

そうこうしている間に私の夕飯が到着。

キツネ色の焼き具合がなかなかソソルでしょ!

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上品ぶったって仕様がないから、
ハッフハッフ言わせてただひたすらガツガツと喰いまくれば、
何か身体の奥底からエネルギーがみなぎってくるような至福の時間。
というワケで
餃子パワーでチャージしたし
年末までガンバルゾッと決意した
日曜日の夜でした。
チャンチャン!!
a

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2006年12月 9日 (土)

トラ・トラ・トラ は初台に吼えた

2006/12/08(金)

『トラ・トラ・トラ 2006 in Tokyo』を聴きに「初台・ドアーズ」へ。

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この催しは沖縄在住フォーク歌手佐渡山豊が中心になって、沖縄で過去2回開催され、今回は東京初見参。要は佐渡山豊に連なる70年代フォーク歌手が、「オレたち、まだ枯れてないゾッ!!!」と、その衰えないパワーを世に示そうというお祭り。私は沖縄市(旧・コザ)で開催されたとき(何回目だったか)見て以来の2回目になります。そのときは中山ラビを追いかけてはるばる沖縄まで行ったようなもので、今回もお目当ては当然ラビさんということになります。

リハーサルで出演者の方たちの歌をず~っと聴いていたのですが、、、、
ポップスと対極にあるといいますか・・・・・
・・・・・売れるわけがない!
よくぞ、皆、こういう歌を選んだものという・・・・
・・・・スキです!!!
しかも、佐渡山豊、よくぞ、こういうメンツを集めたモノと・・・・
ワタシもそのうちの一人です。
(by:中山ラビ)

中山ラビがこうのたまわったように出演者は曲者揃い。

オープニングは石塚俊明のドラムソロに遠藤ミチロウが乱入するという仕掛けに、会場はショッパナから酩酊禁治産者の治外法権状態にヒートアップ。「これがオレの歌だ!テメー!文句あっか!」と問い詰められているようなミチロウさんの歌には、ただただ恐れ入って土下座するばかりです。

続いてのラビさんは黒のタンクトップ・短パンに破れストッキングという、いつもながらのいでたち。今夜はラビ組のピアノ高橋誠一を伴っての出演です。

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ついこのあいだ九州を・・・
3ヶ所廻ってきたんですけど、、、
最後の熊本で・・・泊めてもらった家が・・・
3年前・・・娘さんが、、、  
ストーカーに遭って 殺されてしまったという家で
その家に泊まって 娘さんが寝ていたベッドで
(フカフカで)埋まりそうなベッドで寝るハメになって
そこのお父さんに
「♪人はすこしづつ変わる」という歌は
僕はキライですと言われちゃって、、、、。

「ラビさんは今でも、70年代にツアーしてたときと同じような設定でツアーをやってるんだなぁ」ということを想像させるMCを挟んでのセットリストは以下の通り。

1)昔の知恵はいま滅びてく
2)眠れない夜
3)上海リル~裸の街~あてのない一日
4)人は少しづつ変わる
5)川に沿って
6)ハッピークリスマス~イマジン~いいくらし

今まで何回となく聴いてきた曲で、特に新しい試みもなかったけれど、ラビさんのいつもながらの伸びやかな声に包まれているだけで至福の時間。

仕掛け人佐渡山豊はバンド編成での登場。名曲『朝日の当たる家』を、ウチナーからヤマトに働きに出た姉が、故郷の島で暮らす妹のことを案ずる歌詞をつけての熱唱。アニマルズバージョンでもない、尾藤イサオバージョンでもない、淺川マキバージョンでもない、「佐渡山版朝日の当たる家」は、ニューオーリンズの娼館を大阪の紡績工場に変えて、“女工哀史”を歌い上げたあたりに佐渡山さんの真骨頂が現れています。

そういえば、数年前、詩人山之口獏の足跡をたどったテレビ番組のレポーターをつとめた佐渡山さんが、関西の沖縄県出身者が多く住むという地域の団地で、郵便受けの表札を見ながら、
   「この人も沖縄出身ですね、オフクロの旧姓と同じです。
     ムカシは沖縄からボーセキに沢山働きに来たんですよ、、、」
と呟いたことを思い出しました。

最後に登場したのがPANTA。『頭脳警察』版を聴きたかったけれど、もう一人のアコースティックギター菊地琢己を伴っただけの穏やかな編成。印象深かったのは、今でも「パレスティナ解放」の運動にシンパシーを捨てず、音楽活動の傍ら重信房子の裁判を全傍聴しているというMC。目先の心地良さに惑わされて社会がノンポリ化していく中で、この人は“三里塚闘争”の炎を絶やさなかったことに感動。

アンコールは出演者全員がPANTAに呼び込まれて、佐渡山豊の『NO MORE RAIN』のリレー。この曲は、最近の中山ラビライブでも必ず歌われる、いかにも6-70年代反戦歌を思わせるシンプルな曲。

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(左から)
田中真紀子(Key.=佐渡山G)
PANTA
遠藤ミチロウ
石井正夫(ベース=佐渡山G)
佐渡山豊
石塚俊明(ドラム)
中山ラビ
鈴木穣(ギター=佐渡山G)
菊地琢己(ギター=パンタG)

夜7時から始まった、タマキンの形を見せ合うような彼らのパフォーマンスが終わったのは11時。

音楽キャリア40年になろうとする大ベテランの部類に入るけれど、ヒット曲もなく世間一般の“名声”とも縁遠い、彼らの圧倒的存在感の源泉はどこにあるんだろうか?と考えると、やはり、自分の音楽に対する真摯な姿勢ということになります。ワルぶってるけれど、恐ろしくマジメな人たちなのです。そんな彼らがストイックなまでに自分を追い詰めて紡ぎだしている世界は、“ナツメロフォーク”などではなく、現代に生きる私たちの心情を代弁しているように思えるのです。

それぞれに独特の表現世界を持つフォーク歌手の歌を堪能できた、
『トラ・トラ・トラ 20006 in Tokyo』
初台・ドアーズの夜でした。
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2006年12月 7日 (木)

Mt.Fishtailのサンタクロース

メンテナンス中だったサーバーもようやく開通したらしい。

トツゼンですが、ネパールのポカラという村からマチャプチュレという山(たしか6000m級だったと思う)を見ることができます。マチャプチュレというのはネパール語で「魚の尾っぽ」という意味で、これは山の形が魚尾に見えるところからそう呼ばれるようになったといわれています。そういわれれば、なだらかな稜線が魚の尾っぽに見えなくもありませんでした。

そのマチャプチェレの名前を冠したネパールレストランが世田谷通りにあります。

つまりマチャプチェレ→魚の尾っぽ→Mt.Fishtailレストランということになります。

世田谷通りを下って環八を過ぎ→右にNHK技研→さらに下った右に先日紹介したインドレストランの「カナ」→左が成育センター→右が日大商学部→東宝撮影所。右に曲がれば成城になるから、曲がらず直進し坂道を下った左側にこのMt.Fishtailレストランがあります。エスニックムードの香りを放つ外観は人目をひきます。

もう一つ人目を引くのは駐車場のこんな電飾。

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これを見ると「あぁ、今年もこんな季節になってしまったなぁ」と思い知らされるほど、年の瀬の風景に定着してしまいました。

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そんなこんなで、カラスカ~と鳴いて夜が明けて、

「さぁ、今日もガンバッて日銭を稼ぐべし!」と家を出れば、

まだ夜の明けきらない西の空にはこんなキレイなお月様。

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じつは、前夜Mt.Fishtailの電飾写真を撮るために寄り道した後帰宅したら、電車の定期券を紛失したことに気がついたのだ。駅の改札を出てからiPodやデジカメを出したり引っ込めたりしているときに落としてしまったのでしょう。

まだ2ヶ月半もの残存期間があった定期券だからイタイッ!ということで、朝のキレイなお月様を見ながら、定期券が落ちてないかと昨夜の道を地面気にしながら歩いたけれど発見できず。しかたなく駅の事務室に立ち寄って訊いてみたら、ナッ!ナント拾得物として届けられてるというじゃあ~りませんか。

  「どこに落ちてたか分かりますか?」と確認したら、

  「お客さんの取り忘れのようですヨ」というのが駅員の答え。

あぁ、なんたること!駅の自動改札を通過してから、定期券を抜き取らなかったのか。

ワシもソロソロ・・・・・ボケの兆候が現れてきたかと愕然。

でも、まぁ、諦めていた定期券が出てきたことに先ずは一安心の小市民。

そうこうしているうちに、勤労の義務を果たし、アッというまに夜になり、家路を急げば、朝見たお月さんが今度は東の空。寒い夜だけにひときわマンマルく輝いて出迎えてくれるのです。

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あぁ、地球は回っている

街を歩けば花屋の店先には真っ赤なポインセチアが溢れてきて、
Mt.Fishtailレストランのサンタクロースも動き出し、
季節もだんだんとそれらしくなってきました。
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2006年12月 3日 (日)

波照間島のニシ浜はこんなとこ

先日下地勇の動画を探していたら、日本国最南端波照間島の北浜(ニシハマ)の動画 を見つけたのでアップしましょう。

<西>にあるから<ニシハマ>でなく、八重山では<北>のことを<ニシ>といいます。<北>にある浜で<北浜(ニシハマ)>と呼ぶんですね。喜納昌吉に♪東崎(あがりさち)という曲があるけれど、この<東>は太陽が上がるから<あがり>で、<西>は太陽が沈む=入るで<いり>になります。だから西表島はニシオモテ島ではなくイリオモテ島になるワケです(ちなみに宮古島では<南>のことを<パイ>と呼ぶけれどこの語源については知りません)。

今年だったと思うけれど、波照間島に修学旅行に訪れた高校生が、このニシ浜で溺れ死んだというニュースがありました。「いまどきの高校生はこんな島にまで修学旅行に行くんだなぁ」と驚いたのが第一。第二は「あんな穏やかに見えたニシ浜の海も、底のほうは案外流れが急なのかも知れないなぁ」ということでした。

これが、そのニシ浜の風景です。

「hateruma2.wmv」をダウンロード
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白砂青松、、、松はなかったか?
1月でコレですから・・・・・。
リピートして見ていると
“タビゴコロ”が
ムクムクと持ち上がってきます。
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2006年12月 2日 (土)

ワールド・トレード・センター

2001年9月11日早朝。

アメリカ港湾警察官ジョン・マクローリンは勤務に就いた。

迷子の捜索、銅像前に居座るホームレスの移動、挑発するコールガール。

いつものように猥雑で活気に満ちたニューヨークの朝が始まったけれど、いつもの朝と違ったのは、マンハッタン上空をよぎった黒い影で、それは世界中を奈落のどん底に陥れる開幕ベルだった。

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ワールド・トレード・センター
オリバー・ストーン監督
勇気そして生還・・・・これは、真実の物語。

事件の全容が把握できないままワールド・トレード・センターに向かったマクローリンとその部下ヒメノが、ビル倒壊によって生き埋めになり救助されるという実話の映画化だけれど、オリバー・ストーン監督は本当にこんな映画を作りたかったのだろうか?

自らの危険を省みない職務に忠実な警察官・消防隊員。彼らの身を案ずる家族とその友人たち。国家の危機に際して自発的に救助作業に駆けつけた海兵隊員。

これって、インディアンに囲まれた幌馬車を救出するとか、アラモ砦に立てこもった友軍を救出に向かうという、ジョン・ウェインのアメリカン・ヒーロー物と同じじゃないの。「正義はアメリカにあり」という視点はオリバー・ストーンのテーマとは違うんじゃないかな~と、映画を観ながらズ~ッと思っていたのです。

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2006年12月 1日 (金)

WE WILL ROCK YOU

20XX年。

地球はグローバルソフト社の支配下におかれ、自由に音楽を楽しむことも出来ないほどに、グ社に管理されています。そんな社会に同調できず、落ちこぼれになった気弱な青年スカラムーシュは、しばしば現れるビジョンの源泉を求めて旅に出ます。

やがて、を続けるスカラムーシュが出会ったのは、グ社管理化社会では許されないロックを愛し、密かにロックスピリッツを伝承する地下組織。そこで初めてスカラムーシュは自分のビジョンがロックのシンボルであるエレキギターで、かつてのロックスターがそのエレキギターを後世のために埋設した聖地があることを読み解くのです。

旅を続けてたくましくなったスカラムーシュは仲間とともにその聖地を目指します。

しかし、

ロックを反体制の音楽として人々の記憶から抹殺してきたグ社の総帥キラー・クイーンの放った秘密警察が彼らを追い詰めていきます。

スカラムーシュの運命はいかに?!

ロックは完全に死んでしまうのか?!

ロックの復活はなるのか?!

と、まぁ、

こんな筋書きを

『クイーン』の名曲にのせて繰り広げるミュージカル

『WE WILL ROCK YOU』に行ってきました新宿コマ劇場へ。

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このミュージカルは昨年に公演され「リクエストに応えて今年も上陸!!!」という設定。

じつは昨年招待券をもらい観劇したら予想外の素晴らしさにアッチコッチで喋ったり、ホームページに書いたりしてオモシロがったら、ありがたいことに今年も招待券が届いたというもの。ステージ袖に陣取るナマのバンドに合わせて歌い踊るというのが“ライブ信者”の私が絶対的に支持する理由なのです。

このミュージカル、新宿歌舞伎町をエロの街から文化の街へとイメージチェンジしたい行政の思惑とタイアップだそうで、歌舞伎町の電柱からは『ウイ ウイル ロックユー』のフラッグが垂れ下がり、コマ劇場前のムカシ噴水があった場所には、キューブ上の巨大宣伝モニュメント。

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期待を胸に会場に入ればフレディ・マーキュリーのフィギュアがコブシふりあげて歓迎してくれるのです。

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昨年来たときは、フレディの成りきりさんだとか、「アンタ、こんな格好でここまで歩いてきたのか!?」という奇抜な服装をしたヤカラで盛り上がっていたけれど、今年は結構マトモな人ばかりのようで静かなモノです。

しかし、カタギでも、ヤルときはヤルヨッ!!!。

最後は

『♪ ウイ アー ザ チャンピオン』では

7色のペンライトでウエーブを作り、

『♪ ウイ ウイル ロック ユー』では

新宿コマ劇場の床が抜けるんではないかと思えるほどの足拍子。

このミュージカルは、

12月24日まで新宿コマ劇場

2007年1月5日~1月21日梅田芸術劇場メインホール
  
(問:06-6233-8888 10:00~19:00)

というスケジュールになっていますので、これは必見です。

ちなみに、

「クイーンじゃなぁ」とか「オカマはなぁ」とヌカシてた同行者は、

最後には「クイーン良いッスね~」などとコブシをフリフリしてやがんの。

と、いうワケで、

文章の未熟さをこんな動画でカバーしましょう。

これは昨年の公演時、新宿コマ劇場のCMを映したものです。

「queen.wmv」をダウンロード
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サッ!!!
今年ももう少し!!!
ワシも
クイーンからエネルギーを吸い取って
コブシ突き上げ突き上げ
ガンバリませう。
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