ザヴィヌルさんお久し振り
日本国民として勤労の義務を果たしての帰りの電車の中。
アラッ?ジョー・ザヴィヌルでないか?
どうやら新雑誌が創刊されるらしい。
ジョー・ザビヌルが何で雑誌広告に出ているの?
なるほど、そういうことか。
新雑誌名『Z(ジー)』とZawinulのZをかけたというワケだ。
見出しを読むと、
ここぞというときのとっておきスーツ
妻を10歳若がえらせる美肌温泉30
ビジネスクラスの機内食
天国の別荘へ
つまり、アルファベット最後の文字《Z》を誌名にして、55歳以上の読者が最後に読む雑誌という意味を持たせたかったワケだ。
いまどき、雑誌が振りまくこんな幻想を信じる50代以上なんているのかね~。昨日の吉田拓郎ガラミのコンサートから垣間見えるように、今や、“団塊の世代”といわれる50代以上のフトコロを狙って数々の仕掛けが張り巡らされています。
どこの出版社かよく分からなかったけれど、「弊社にとって最後の雑誌」とならないように、マッ!せいぜいキバッてヤッ!!!!
ジョー・ザヴィヌルに私が初めて関心を持ったのは、あの『マーシー・マーシー・マーシー』。久し振りにキャノンボール・アダレイのアルバム聴きたくなってレコード棚探したけれど見つけれなかったから、ネットショップにあった画像をパクッてきて貼り付けました。
たしかかオーストリアあたりからアメリカに渡った人だったと記憶しているけれど、黒人のファンキー感を取り込んだノリの良さは好きでした。後のヒット曲メーカーとしての姿はこの時代からあったんですね~。
ところで、電車内で中吊り広告をデジカメに収めるのもケッコー気をつかうんですよ。特に今日なんか、向かいの席に大また広げて眠りこけてる女子高生がいたもんだから、ここでカメラ取り出して良いもんかどうか迷いました。
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