このブログはWin.で作っているけれど、もうひとつMac.の方で画像と動画を主体にしたホームぺージ作ってみました。この『空気人的・・・』のサブ的な意味合いを持たせたかったワケです。Mac.らしいオシャレなサイトができたと思ったら、どうも動画ファイルが重すぎてダウンロードに時間がかかり、なかなかうまくいきません。さらに、友人3人にサンプル版のモニターを依頼したところ2人は動画再生NG!1人はOKの返事。自分でもネットカフェ数軒回ってチェックしたら、すべて動画再生NG!。
たぶんクイックタイムをインストールしてるかしてないかで、動画再生の可否が出るんだろうことは想像つくけれど、確信はありません。なにしろパソコンの扱いを熟知した上でサイトを作っているわけでもないので、問題が起きたときにマニュアル本立ち読みしたりの“ドロ縄方式”が私の新庄信条なのです。
そこで、今回は疑問解決にアップル銀座にPowerMac持ち込んで専門家に見てもらいました。じつはアップルには「プロケア」と呼ばれる会員になると(9800円/年)、アップル主催の各種セミナーを無料で受けられたり、優先的に修理の手続きとれたり、今回のようなマンツーマンで1時間の個人レッスンが受けられるサービスがあるのです。
予想したとおりファイルの重さが災いしているという診断で、ファイル圧縮のレクチャーなどを受けたわけです。結局アクセスする人のパソコン環境は様々で、すべての人が制作者のイメージしたとおりにページを見てるとは限らないということになるようです。つきつめれば、新たにソフトをダウンロードしても見たい!ダウンロードに時間がかかっても是非見たい!というサイトを作れということに尽きます。
まぁ、そんなことで、マニュアル本だけではなかなか理解不足なことでも、こうして自分のパソコン挟んでの対面で受けるアドバイスは貴重なものです。このサービス、全国どこでもというワケにもいかないだろうけれど、アップルのお店が近くにあるという地域のアップルファンにとってはうれしいサービスです。
.
.さて、昼飯は久し振りに西銀座デパートにある和風スパゲティの店「ジャポネ」へ。
本日食したのはコレ。
キムチスパゲティ(キムチ味/豚肉・キムチシイタケ・オニオン・コマツナ入り)700円也↓
それにしても、キムチというのはどうしてこうも自己主張が強いんだろうか?
日本食だと、他の素材を生かしてなお且つ自分も引き立つというような共存共栄の精神が感じられるけれど、キムチの場合は「オレが!オレが!」ばっかりだもんね。そういえば、韓国人のインタビューなど見てると、自分の意見だけが正義といわんばかりに立て板に水のごとくまくし立てるウリナラ多いもんね~。こういう人たちと波風立てずに暮らそうというのもちょっと無理があるかな?
トンガラシ色の汗かきながらこんなこと思ったりしたワケです。
.
.「神田ブックフェスティバル」初日はお天気にも恵まれ盛況のうちに終わったようです。
すずらん通りもさくら通りも、靖国通りに沿った歩道にも協賛各社のワゴンがずら~っと並び、「出版不況なんてホントなの?」と思えるくらいのお客さんが繰り出してくれました。
私はそんな混雑をサ~ッ流してから靖国通りに出て、ジョンレノンのメガネ屋をヨコメに見てから馴染みのディスクユニオン神保町店へ。ここもブックフェスティバル盛況の余波を受けてたくさんのお客さんで、結構ケッコウコケコッコウ!
そのディスクユニオンでゲットしたのはDVD1枚とCD 2枚。
●.
ROY AYERS LIVE.ジャズ、ソウル、アフリカン・ミュージックなどが渾然一体となった個性的サウンド。黒人ヴァイヴの名手ロイ・エアーズが繰り広げる唯一無二のヒュージョン・ミュージック。ロイ・エアーズというのはヴァイブ奏者。35年位前の初来日時に当時銀座7丁目にあったジャズクラブ・ジャンクで聴いたことがありました。それまでのバイブといえばMJQミルト・ジャクソンの品の良い音しか知らなかったので、「こんなワイルドな奏法もあったのか!」とビックリしたものです。
このDVD1992年のロンドンライブの収録のようだけれど、フュージョンサウンドへのアプローチしたものらしいということで、値段が安かったこともあり購入。
●.
CURE JAZZua×naruyoshi kikuchiUAはウーアと読む女性シンガー。“UA”というのはたしかスワヒリ語で“花”と“殺す”の意味を持つと読んだ記憶があります。絶対的な歌唱力で一つのジャンルには収まりきれないほどの表現力を持っています。本人は特に意識してることではないだろうけれど、そのライフスタイルが若い女性には「女性の自立する姿」とも見られて、カリスマ的支持を受けています。
片やnaruyoshi kikuchiは菊地成孔というサックス奏者。ジャズマンにして東京大学で講義を持ったり、文化論の著作をモノしたりの才人。その的確な切り口は、新しいバンドマンの姿を見せつけられるような気がします。ただ私は、音楽というのはスパッと割り切れる理由だけで人の心を動かすものではないということも言っておきたい。
そんな、二人の才人のコラボレートがこのアルバムとなったものらしい。
●.
パラダイス・カフェ中島みゆき先日書いた「♪永遠の嘘をついてくれ」の収録してある中島みゆきのアルバムもゲット。吉田拓郎のためにみゆきさまが書き下ろしたという履歴を持つ曲らしい。そういえば歌詞が字余りで早口言葉になっていくあたりは拓郎さんのイメージでした。
それにしても
君よ永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ
永遠の嘘をついてくれ なにもかも愛ゆえのことだと言ってくれ
詩人だなぁ。
みゆきさまも、
後年拓郎さんと一緒に3万5千人のジジババの前でこの歌を歌うことになるだろうとは予想もしなかったろうけれど、吉田拓郎というのは、いつも私たちに叶えられもしない幻想をブラ下げ続けてきた人だったのかも知れない。これからも、いつまでもいつまでも海の上の蜃気楼のように、掴まえることの出来ない世界を提示してほしいと思ったりするワケです。
a
最近のコメント