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2006年9月30日 (土)

店頭虫のサンバ

パワーブックのバッテリー交換を申し込んでおいたら、1ヶ月ほどかかって交換品が到着。

取り替えたバッテリーは即アップル社に返送することで一件落着!

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これで、私のマックパソコンは解決したけど業界は大変らしい。

2006年9月29日(金)付け 毎日新聞夕刊
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私のヒッカカッたバッテリートラブルは8月のときのもので、このときはデル社410万個、アップル社180万個が該当だったらしい。

これで終息したと思ったら、この9月に新たにIBM(聯想)のパソコン搭載バッテリーの発火事故が発生したために、新たに52万6000個のバッテリー交換することになったというもの。

前回のデル社とアップル社590万個、今回のIBM52万6000個の合計642万6000個のバッテリー交換をすることになり、製造元のソニー社のブランドイメージ低下は免れず、経営への影響は必至だと記事は伝えます。

他の関連記事を読んでも、バッテリー発火の事故は“宝くじで1等当たるくらい”の極めて稀な確率のようだけれど、「また“宝くじ当てられる”よりは、いっそのこと今のうちに全部交換してしまえ」というのがソニーの判断だという印象。

ソニーも“世界のソニー”から“五反田のソニー”に堕ちそうな雲行きです。

右肩下がりのソニーに比べて右肩上がりで波に乗っているのがアップル社。

先日の朝日新聞で見た2面にわたるMacBookの広告を今朝の毎日新聞でも発見。

業績の好調さがこんな金遣いからも伺われます。

2006年9月30日(土)付け 毎日新聞朝刊
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ところで、パワーマックのバッテリー交換に話を戻すと、交換後の古いバッテリーは着払いでアップルに送り返すワケだけれど、そのときには、古いバッテリーは完全に放電してから返却してくださいとの注意書き。電池が残っているまま返却すると、輸送途中に発火する事故の可能性もあるということなのでしょう。

そんな注意書き読んでいると、、、、、。

んんん???

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コンピュータの裏面のバッテリー残量確認ボタンを押して、充電残量の店頭をご確認ください。全く点灯しない場合は、バッテリーが放電されています。ひとつでも点灯する場合は下記の手順で放電してください。

店頭、、、店頭、、、、アッそうか!、、、点灯をご確認ください、、、、か!

たぶん、

何人もの人間が原稿チェックした上で印刷に回した文章なんだろうけれど、

こんな初歩的変換ミスに気がつかなかったんだなぁ。

自分のサイトの
.
誤変換、句読点メチャクチャ
.
には気がつかないのに、
.
アップルコンピュータ社発行文書に
.
こんな変換ミスを見つけて
.
ニヤリとすた土曜日の午後ですた。
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