忌野清志郎の「スローバラード」は名曲だぜ~い
相変わらずココログは動作が重くてイライラしっぱなしでストレスが溜まるばかり。
ニフティにはそんな顧客からの苦情のアラシらしい。
技術的な詳しいことは理解できないけれど、ブログ利用者の急激な増加に対応できていないということのようで、11日から行われる大掛かりなメンテナンスで改善されることに期待するしかありません。
言い訳がましいことを前フリにチョロッと書いて、
この章もうまくアップできるのかどうか分からないけれど、
とにかくやってみよう。
これは下北沢・東京キッチンの『豚ごぼう丼/ひじきと豆のサラダ』
ご飯の上に豚焼肉を敷き、キンピラごぼうと卵の黄身をのせただけのどっちゅうことのないモノだけど、これがなかなか素朴な味でイケる!これで880円也。
年のせいか、キンピラだとか、ひじきだとか、こんなムカシの食い物がウレシイのです。
最近は「大戸屋」を筆頭にこんな定食屋が増えてきて、若い女性客の姿も多く見られます。カタカナの飯をミエ張って喰うよりは、日本人ならやはり和食だぜ。
懐かしい味に満足したあと、久しぶりにディスクユニオンを覗いたら、こんな中古CDを見つけて購入。2100円也。
解説を読むと、このレコードは1976年4月21日に発売されるも、たった1年で廃盤の憂き目を見たアルバム。その後、熱烈なファンの後押しで自主制作という形で何回か再発され、こうしてCDにもなった履歴をもつアルバムらしい。良くも悪くも忌野清志郎一流の毒ッ気の原型ともいえる作品で、当時の忌野清志郎が色々な音楽の影響を受けていたことが理解できます。
私はこの中の『甲州街道はもう秋なのさ』と『スローバラード』という曲に惚れて、この曲が描く世界を体験したこともないけれど、カセットテープにダビングしたこの2曲をクルマにセットして、実際に甲州街道を走ったりしたこともあったのヨ。
70年代、ユーミンは中央フリーウエイを、キヨシローは甲州街道を、それぞれの道をそれぞれのやり方で走っていたワケだ。
そんな懐かしいアルバムのCD盤だから、コレは買うしかありません。
最近は60・70年代の作品がCDとしてどんどん復刻されていて、小まめにレコード屋をチェックすると、意外な名盤に遭遇することも多いのです。ムカシ、2000円とか2500円もして、小遣い不足から買い逃したアルバムも、今では気安く買える時代になったのはウレシィ!
過去に味わった欠乏感を、今になってこんなふうに充足させているのです。
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