母たちの村
最近のことだけど、プールのロッカーでアセアン系顔立ちの5歳前後の兄弟2人と一緒になりました。見るともなく見てしまったのですが、2人とも小指の一関節くらいしかないポコチンの先ッポがキレイにムケていて、ハッハー割礼するとこんなふうになるのかとナットクした反面、あどけない顔と、そのツルリとしたポコチンとがミョーにアンバランスに見えたものです。
ロッカー室の外ではスカーフかぶった母親らしき人が待っていたから、たぶんインドネシアかマレーシアあたりの回教徒の子供だったのでしょう。宗教的儀式の意味合いがあるにしても、やはり、あんな幼い子供の身体に傷をつけるのは痛々しいなぁ。
そんな印象が抜けないうちに観た映画は
割礼のことを取り上げていました。
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「男はあるていどの年齢になれば自然とムケてくるもんじゃないの」
などと、
割礼なんて、大方の日本人にとって無関心な風習だろうけれど、
宗教宗派によっては、大人になるための重要な通過儀式であり、
また、
男の子の割礼と女の子の割礼はどうやら違う意味をもつらしい。
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