ホタル・カリフォルニアの3色旗
コンビニで週刊誌の立ち読みしていると週刊新潮のこんな記事が目についた
〔特集〕
創価学会員だった
「元サザン麻薬夫婦」
妻は「池田サンの通訳」もしていた!
週刊新潮の記事によれば、大森隆志のカミさんというのは英語力を認められ名誉会長の通訳をしてたことがあり、妻の名誉会長側近の立場と、夫のサザンのメンバーという知名度は学会内外への広告塔のような役割も担ってたといいます。また、その記事は大森がサザンを辞める背景としてこんな“学会関係者”の言葉を載せています。
「大森もまた、学会へのあまりの傾倒ぶりがたたって、5年前にサザンを脱退することになりました。サザンのコンサート会場で赤青黄の学会の旗が振られ、そのことをメンバーから窘められるなど、かなり浮いた存在になっていたからです」
そりゃぁ、大森隆志夫婦が創価学会員だということは以前からゴシップ記事になってて知ってたし、その大森が覚せい剤で捕まったニュースは最近の新聞で読みましたヨ。 でも、 これって、 サザンのコンサート会場で、教宣なのか応援のつもりなのか学会旗を振るヤツがいたという記事を読んで「もしかすると、そんなシーンが撮られているかな?」と思って、サザンのライブ版のレーザーディスクを見てみましたよ。
カミさんまで一緒に捕まったなんていう記事はどこにも書いてなかったゼッ!
「有力広告主の不都合になることは記事にしないっ」という匂いがプンプンして、
正義の味方ヅラしている新聞も、やはり権力には弱いということを露見させたみたい。
客席が映り出されるたびに、3色旗振るカーバいないかとテレビの画面みてたけど、残念ながら確認できず。でも、会場で売ってるコンサートグッズとは違う感じの赤青黄に塗ったウチワを振り回しているヤツはチラホラ確認できますね。これが学会員だと断言できないけれど。
そして、最後の曲「♪勝手にシンドバッド」を歌い終わってメンバーが退場するときに映った、ステージ袖に飾られた3体の巨大な人形を見て笑ってしまった。この巨大ゴム人形が赤青黄の学会シンボルカラーのシャツを着ているのよ。イヤ正確には赤青黄かな。
これを見てると、大森を始めとしてステージ制作関係者グルミで学会員なんじゃないのと思ったワケよ。。(尚、動画に西城秀樹の顔が見えるのは、コンサートのオープニングにヒデキが登場してYMCAを歌い盛り上げたというイキサツがあって、最後に呼び込まれたもの)
それにしても、このLDに映ったクワタは何万人ものお客を熱狂させ完全なコントロール下におく立派な教祖ップリ。クワタも案外ナニをヤッテんじゃないのか?とツッコミいれたくなるほど、最初から最後までハイテンションで突っ走っているのです。
昨日までのハッキリしない天候がウソのように、今日は暖かで気分の良い日曜日。見つけ出したからといってどうってことのない<三色旗>を探して、サザンオールスターズの2枚組レーザーディスク4面を見てしまったけれど、サザン往年の名作ヒット曲にふれて、改めてソングライターとしての桑田佳祐の天才を見せつけられたのです。
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