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2006年4月24日 (月)

フィル・ウッズのサックスにも泣いたぜ

ジャッキー・マクリーンの「レフト アローン」は思い出に残る1曲だけど、

私にとってのアルトサックスの神様はなんといってもフィル・ウッズに尽きます。

そんな神様のレコードを420円でゲットです。
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1968年にアメリカからヨーロッパに居を移したフィル・ウッズが
ヨーロッパのミュージシャンを集めて結成したのが
Phil Woods and his European Rhithm Machine
というグループ。
上記のアルバムはそのグループが
1969年6月にスイス Montreux Jazz Festival
出演したときのライブアルバム。
フィル・ウッズとヨーロッパのミュージシャンがお互いに触発しあい
聴衆を挑発するかのような演奏に
会場も白熱していく様子がわかります。
このアルバムの中の
I Remember Bird
が泣かせます。
Birdというのは、
いわずと知れたチャーリー・パーカーのこと。
アルトサックス奏者として最も影響を受けたパーカーを偲ぶ歌ゴコロ溢れたプレイは、
フィル・ウッズ屈指の名演奏と聴いた。
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ジャズの流れに影響与えるような問題作を発表することはなかったけれど、
ときには雄々しく、ときには繊細に、
その場の思いをラッパ1本に託して
アドリブにイノチを賭けた、
こんな職人がもっともっと評価されても良いような気がします。
他にはこんなアルバムがCDで出ていますので一度聴いてみてください。
えあじんが絶対の自信をもってお薦めいたします。
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トラックバックさせていただきました。
よろしくお願い致します。

「I Remember Bird」は最高ですねっ♪

投稿: サイケおやじ | 2006年5月11日 (木) 午後 03時25分

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今日も、いろいろとドタバタやってます。スケジュールの狂い、思惑のハズレ、本末転倒……。ハレハレ〜って雰囲気が充満していますので、これを聴いて、スカッとします―― ■Woodlore / Phil Woods (Prestige) 情熱のアルトサックスと言えば、フィル・ウッズとしか答えられません。この人は白人なんですが、モダンジャズを創生した黒人天才アルトサックス奏者のチャーリー・パーカー�... [続きを読む]

受信: 2006年5月11日 (木) 午後 03時18分

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受信: 2006年5月11日 (木) 午後 03時21分

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