ズート・シムスのテナーも職人だなぁ
さて、
ホリエモンも何億円だか積んでめでたく保釈されて、
世の中はもうゴールデンウイークモードに突入するところ。
つい、このあいだ正月だったのに、
まばたきしてるうちに桜が咲き、
くしゃみしてたら5月だもの。
1年なんてアッというまに過ぎ去ってしまいます。
ゴールデンウィークだからといって特別な計画もなく、
いつもの日々と同じだろうけれど、やはりウキウキした気分。
特に今朝は暖かくて、あぁ、ニッポンの春。
梅は咲いたか桜はまだか
こちら雪だと返すフミ
日ゼニ稼ぎの仕事に向かうべく
愛用のipodをシャッフルして音楽をスタートさせれば、
初っパナッから嬉しい曲にニヤリ。
こんな朝に、
友川かずきのクルッたギターなど鳴ったら気分が萎えるけれど、
オープニングはこれ以上の曲はないだろうと思える
SOFTLY, AS IN A MORNING SUNRISE
ハンク・ジョーンズの力強いピアノのイントロに誘われるように
ズート・シムスの軽快なソプラノサックスが歌います。
奇をてらう気などサラサラない、
職人衆の自信に満ちた仕事ップリが脳ミソのヒダヒダを震わせて、
よくぞ名づけたり、
朝日のごとくさわやかに
坂道の自転車立ち漕ぎ女子高生スカートの揺れにハラハラさせられ、
すれ違うウォーキングお婆に軽く会釈などして
さわやかな気分でバス停へと向かえば、
曲はズート・シムスから、
UAのアントニオの歌へと変っていたというワケよ。
。
| 固定リンク

コメント