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2006年4月28日 (金)

ズート・シムスのテナーも職人だなぁ

さて、

ホリエモンも何億円だか積んでめでたく保釈されて、

世の中はもうゴールデンウイークモードに突入するところ。

つい、このあいだ正月だったのに、

まばたきしてるうちに桜が咲き、

くしゃみしてたら5月だもの。

1年なんてアッというまに過ぎ去ってしまいます。

ゴールデンウィークだからといって特別な計画もなく、

いつもの日々と同じだろうけれど、やはりウキウキした気分。

特に今朝は暖かくて、あぁ、ニッポンの春。

梅は咲いたか桜はまだか

こちら雪だと返すフミ

日ゼニ稼ぎの仕事に向かうべく

愛用のipodをシャッフルして音楽をスタートさせれば、

初っパナッから嬉しい曲にニヤリ。

64028_1
ZOOT AT EASE
ZOOT SIMS QUARTET

こんな朝に、

友川かずきのクルッたギターなど鳴ったら気分が萎えるけれど、

オープニングはこれ以上の曲はないだろうと思える

 SOFTLY, AS IN A MORNING SUNRISE

ハンク・ジョーンズの力強いピアノのイントロに誘われるように

ズート・シムスの軽快なソプラノサックスが歌います。

奇をてらう気などサラサラない、

職人衆の自信に満ちた仕事ップリが脳ミソのヒダヒダを震わせて、

よくぞ名づけたり、

 朝日のごとくさわやかに

坂道の自転車立ち漕ぎ女子高生スカートの揺れにハラハラさせられ、

すれ違うウォーキングお婆に軽く会釈などして

さわやかな気分でバス停へと向かえば、

曲はズート・シムスから、

UAアントニオの歌へと変っていたというワケよ。

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