最近とにかく目立つようになったのが本格インドカレーの店。ホントにあっちこっちに見かけるようになったけれど、神田小川町靖国通りミズノ本店脇にオープンしたのがNamaste Asiaというカレー屋。もちろん和風カレーじゃなくてインド人コックの作るカレー。そこのランチバイキングがコレ。1000円也↓
本日のメニューは、キーマカレー、ダルカレー、タンドリーチキン、ナンというまぁ、どこのインドカレー屋にもあるメニュー。。食べながら兄ちゃんと世間話をする。ワシ「ナマステ!!!」、、、、、、、、、、、、、、印兄「ナマステ!いらっしゃいませ」、、、、、、 ワシ「メラ ナーム えあじん へ、、、、、、、、、、アープ カーキャー ナーム ヘー?」印兄「??? オー あなた えあじんさん、、、わたしの名前は○×△▽□です」、、、 。 印兄「あなた、インドに行ったことありますか?」 ワシ「あるよ」、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 印兄「いつ行きましたか?」、、、、、、、、、、、、ワシ「最初に行ったのは1972年で、、、、、、、いちばん新しいのは1999年3月、、、 このときはサイババに会いに行ったの」、。、、印兄「1972年!!ボクまだ生まれてません。どこへ行きましたか?仕事ですか」ワシ「北はダージリン、ダラムサラ、、、、、、南はカニヤクマーリ、ゴア、、、、ゴアでヒッピーやってたの」、、、。日本人のヤジオからいきなりヒンディー語で自己紹介されてインド人もビックリ。ムカシムカシ、インドで流行った映画『BOBBY』のハナシやらゴアのビーチでフリチンで日光浴していたハナシなどなど、ひと時のセッションを楽しんだあと記念写真を撮りサイラム ハレクリシュナ ハレラーマ。。
。もちろん私は義理堅い日本人だから三省堂前のDPE屋で写真を即プリントアウトしてカレー屋にトンボ帰り。多めにプリントした写真を、「これはインドの家族に送ってやれよッ」とプレゼントすれば「もうできたんですか。ありがとうございます。うれしいです」。こんなふうに、日印友好に励んだ昼飯どきもあったワケですヨ。。。
。大学が郊外に移転したといっても、神田はやはり本の街。
神田三省堂、東京堂、書泉グランデの御三家をチェックすれば
お目当ての本はだいたい見つけ出せるはずだし、
もし絶版だったとしてもアキラメてはいけません。
靖国通りとすずらん通り・さくら通りの両脇にひしめきあう
大小の古本屋を丹念に探せば、なにかの情報は入手できるはず。
楽器屋、中古CDレコード屋、スポーツ用品屋と街の探検に疲れたら、、、、、、
気楽な飯屋で一服というのはどうでしょう。
もし、お店が混雑していて相席を頼まれたら気軽にOKしましょう。
向かいに座った人がどこかで見たことのある人だと思ったら
アッチャー! 直木賞作家じゃありませんか!
てなことがあるかもしれません。
すずらん通りをマツケンサンバのステップで歩いているヤツを見かけたら
それが私ですから声をかけてください。
今回紹介しなかった店で安くて美味い店へご案内いたします。
神田神保町
とにかく、
ボディ&ソウルを磨くにはこれ以上の街はありません。
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