U2のボノ
朝、テレビをつけるとトリノオリンピック開会式ダイジェストの放送をやっていて、いきなり白いコートにサングラスのオノ・ヨーコの姿が飛び込んできた。どうやら開会式で「♪イマジン」の合唱があったらしいということでナットク。日本あたりだと“神降ろし的儀式”でどうにか荘厳さを演出したくなるところだけれど、そこはイタリア。ラテン系のド派手な演出で楽しさが爆発しそう。
新聞を読んでいるとこんな記事を見つけました。
85年、エチオピア飢餓救援コンサートに参加した後、同国の孤児院で6週間、夫婦でボランティアをした。このとき、自分の知名度と影響力をアフリカの貧困撲滅のために使おうと決意した。
有言実行タイプ。ジョン・レノンの死から25年となる昨年12月、「レノンの歌で一番嫌いなのはイマジン。こうなるといいな、と頭で考えているだけではだめだ」(タイム誌)と言い放った。
なるほどなるほど、、、、。
若くして聖者になってしまったジョン・レノンの「♪イマジン」をバッサリと切り捨てられるのも、デビュー以来イギリスのアイルランド政策を初め、社会の不平等に対してプロテストしてきて、今でもロックしているボノゆえのこと。説得力あります。
嬉しいからこんなCDをアップしておきましょう。グラミー賞受賞作です。
さらに今夜は久しぶりにこのビデオも見ることにしましょう。
世界は問題をいっぱい抱えているけれど、
せめてオリンピックだけは平穏でありたいもの。
そして、いつの日か、、、、、。
世界中がオリンピックのお祭りを楽しめるときが来ることを
イメージすることしかできません。
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