広島の静香と荒川の静香
今日のテレビはどこの局も朝から静香さんとホリエメールの2点セット。
テレビ局が感動を強調すればするだけその演技クササが鼻につき、シラケっ放しのトリノオリンピックだったけれど、静香さんの金メダルでようやくホッとした雰囲気がどの番組からも伝わってきました。
それにしても、日本は終盤になって初メダルだったけれど、今韓国勢の活躍は素晴らしいですネ~。アテネオリンピック、日本選手が序盤で金メダルラッシュしたときの日本国内での騒動は記憶に新しいですが、今オリンピックの韓国国内での盛り上がりは凄まじいものがあるでしょう。
韓国ガラミの冬季オリンピックといえば、前回のソルトレーク大会スピードスケートで、優勝したかに思われた韓国選手が、進路妨害したという理由で失格になり米国選手が繰上げ優勝し、韓国中が“反米”一色になってしまった事件を思い出します。
このスケート因縁は、同年6月に開催された日韓共催サッカーワールドカップ・韓米戦まで引きずり、米国にリードされていた韓国チームが同点ゴールを上げたとき、韓国選手がスケート滑走を真似たパフォーマンスを行い喝采浴びたことがありました。韓国というのはアソコまでやってしまう面白い国でなんですネ~。
シドニーオリンピックの柔道無差別級。
金メダル確実と期待された篠原選手はフランスの選手と対戦します。テレビ解説者は「篠原勝った勝った!」叫ぶから、日本人は皆が篠原が勝ったと思いバンザイすると、判定は逆で篠原の負け。解説者は主審(ニュージーランド人だったか?)の未熟ゆえの誤診だと繰り返し、現地の山下監督も猛烈に抗議すれども判定は覆らず。日本人は皆主審を呪い罵倒しました。でも、一晩寝たら「チョッとみっともなかったかな?」というバネが働いて、昨夜の怒りはどこへ行ったかスンナリと判定を受け入れたのです。そして主審のことなどもスッカリ忘れ去ってしまいました。
所詮、日本人の怒りの持続度なんてこの程度のもの。
韓国内であのパフォーマンスを見て大いに喜んだ韓国国民が、
「あんなことまでして喜んで良かったのだろうか?」
と振り返る時間を持つことができたのでしょうか?
昂揚したまま醒めることなく、溜飲下げっ放しだったのでしょうか。
サッカー選手をたしなめるような意見があったのでしょうか?
それとも全面肯定だったのでしょうか。
これほど恨みを持続できる源泉はどこにあるのだろうか?
日韓ワールドカップもムカシ話になった今頃、ワシはこんなこと思い出したのです。
冬季オリンピックとワールドカップは同年開催のスケジュールですから、オリンピックが終わればワールドカップがすぐに始まります。今年のワールドカップではどんなコリアンパフォーマンスが見れるか楽しみです。
いずれにしても、やはりスポーツは国別対抗戦が一番盛り上がります。
2006年2月22日(水)付け毎日新聞にこんな広告が掲載されていました。
なるほどなるほど“2005年隠れたベストセラー”といわれる問題書『嫌韓流/山野車輪/晋遊舎』の続編が発売されるらしい。
1作目の発売には内容の過激さゆえどこの大新聞も広告掲載を拒否したとか、ベストセラーになっても書評欄で取り上げてくれなかったなどの仕打ちが「メディアの韓国おもねり」ととられ、かえって評判を高めたというような側面もあったけれど、今回の続編は晴れて全国紙への広告デビューが叶ったわけだ。(ちなみに、昼飯時にソバ屋の朝日新聞をチェックしたら朝日には広告が載っていなかった。これは、もともと朝日には広告依頼しなかったのか、出版社の依頼を朝日が拒否したものなのかはわからない)
広告を見てしまったからには、即本屋で買ってきましたヨ。
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マンガ 嫌韓流 2 晋遊舎 米『ニューヨーク・タイムズ』紙、韓国主要メディア もう韓国には騙されない |
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マンガ 嫌韓流 晋遊舎
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昨年あたりから類書をだいぶ読んできて、この内容を全て受け入れようなどとも思わないけれど、ナガレとしてはそうズレていないのではないかと思っています。そして、これらの本を読んでいつも感じるのは、いったいメディアは日韓の真の姿を伝えているのだろうか?ということ。ナニかあれば「妄言だ!!!」として誰彼構わず執拗な抗議活動をしかける彼の国のヤリクチを恐れるあまり、使命を放棄したメディアの伝えるものは眉にツバしてかからなければなりません。メディアのこんな姿勢も日本外交の“及び腰”を反映してのものなんだろうと侘びしさを感じているのです。
ことさらに荒げることはないけれど、
結局、
「自分の在任中に騒ぎにならなければ良い」と
全てに対してウヤムヤにしてきた役人根性のツケを
支払わせられるのは常に国民なんだから。
そうこうしているとこんな本が到着した
1994年発行のこの本は、
“対韓国・幻の名著”として評価の高いもの。
たまたま、ネットオークションに出品されていたので
即決で落札したものが今日届いたというわけ。
ということで、
荒川静香のイナバウアーとやらを真似て背中反らしたり
ホリエメール騒動を見ては広島の静香を思い出したり
『ディープ・コリア』を飛ばし読みしては
日本人ごときの容量には収まりきれないのが韓国なんだろうと
ニヤニヤしながら休日を過ごしていたのです。
コリアウオッチはまだまだ続きそうです。
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